FAQ-173 3D OpenGLグラフに追加した数式と一緒にをエクスポートするにはどのようにしたらよいでしょうか?

最終更新日:2015/02/04


現在、3D OpenGLグラフ上に、OLEオブジェクト(数式やWordオブジェクト等)を直接挿入することはできません。しかし、レイアウトページを使用すれば、数式等のOLEオブジェクトとともに3Dグラフの作成が可能です。これを行うには、

  1. グラフウィンドウをアクティブにし、Originのメインメニューからグラフ操作:レイアウトにグラフを追加を選択します。
  2. グラフを選択し、OKボタンをクリックすると、選択したグラフがレイアウトウィンドウに追加されて表示されます。
    Note:Xファンクション g2layout を直接呼び出すこともできます。
  3. レイアウトウィンドウをアクティブにし、プロット操作・オブジェクト作成ツールバーにあるButton Insert Equation.png ボタンをクリックします(または、右クリックし、OLEオブジェクトの挿入:数式を選択します。)。
  4. これで3Dグラフ上で数式を挿入し、編集することが可能です。
  5. レイアウトページをエクスポートする場合、メインメニューのファイル:ページのエクスポートから可能です。

この方法は、3D OpenGLグラフを統合したい場合にも使用できます。


キーワード: 3D, OpenGL, 統合, 数式, エクスポート, 出版, レイアウト,

必要なOriginのバージョン:9.1SR0