システム変数リスト


はじめに

システム変数は、一般に、環境設定:オプションの設定よりも更に低いレベルで、Originのさまざまな動作を制御するために使用されます。

数百のシステム変数が用意されています。一般的なOriginユーザーは、特定のニーズに基づいて、そのうちのいくつかを設定するだけで済みます。FAQまたはテクニカルサポートによって推奨されない限り、ユーザーがシステム変数を確認または設定する必要は通常ありません。

システム変数の設定

すべてのシステム変数には、デフォルト値とサポートされている値のセットがあります。システム変数の値を変更するには、次のようにします。

  1. 環境設定:システム変数メニューを選択し、システム変数を設定ダイアログを開きます。
  2. 変数リストで、対象のシステム変数を以前に設定/変更したことがあるかどうかを確認します。1列目の変数名は、アルファベット順にソートされていることに注意してください。
  3. 変更を検討中のシステム変数がすでにリストにある場合は、新しい値/必要な値を入力するだけです。
  4. 変数がリストにない場合は、リストの一番下の空の行をクリックして変数名を入力します。「@」文字は入力しません。ASCなどの変数の名前のみを入力します。
  5. ダイアログをクリックすると、2列目にデフォルト値が表示されます。この値を新しい値に変更します。変数名の色は、値がデフォルトであるか、ユーザによって設定されているかを示しています。
  6. OKをクリックしてダイアログを閉じます。値の変更は、ダイアログを閉じたにのみ有効になることに注意してください。

システム変数をリセット

システム変数をデフォルト値に戻すには、次の手順を実行します。

  1. 環境設定:システム変数メニューを選択し、システム変数を設定ダイアログを開きます。
  2. 変数に対応する行を右クリックし、コンテキストメニューから削除を選択します。
  3. OKをクリックして、ダイアログを閉じます。システム変数値はデフォルト値に戻ります。

テーブルにエントリを残し、単にデフォルト値に戻したい場合は、2番目の列の値をその変数のデフォルト値に変更しても構いません。

システム変数の値を確認

単に、コマンドウィンドウ または スクリプトウィンドウ でシステム変数の値を確認する場合、@ の付いているシステム変数名に"="を付けてEnterを押します。

@ASC=;
@ASC=20 // システム変数の現在の値が返されます

永続変数と非永続変数

数百のシステム変数のうち少数が永続型です。これらは、以下の表で永続型としてマークされています。それ以外のすべてのシステム変数は非永続的です。

上記のようにシステム変数の設定ダイアログから変数を設定またはリセットしても、この違いは関係ありません。

ただし、以下のようにしてコマンドまたはスクリプトウィンドウを使用して値を設定した場合

@ASC=50;

その後、変数が永続型である場合にのみ、値は将来のセッションのために保存されます。変数が非永続的である場合、スクリプトまたはコマンドウィンドウから割り当てられた値は、現在のセッションでのみ有効になります。

永続型システム変数の場合、ダイアログまたはスクリプトのいずれかから値が変更されると、新しい値は次のWindowsレジストリに保存されます。


Computer\HKEY_CURRENT_USER\Software\OriginLab\SysVar


Originの永続型システム変数を表示するには。

list @; //  HKEY_CURRENT_USER \ SOFTWARE \ OriginLab \ SysVarに保存されているすべての永続システム変数を返します
//このレジストリに格納されたリストには、ユーザーがカスタマイズした値のみが含まれます
list -svr; // レジストリに格納された変数を含む、Origin内のすべての永続システム変数を返します。.


詳細は、次のトピックをご覧ください。


以下の表では、全てのシステム変数をアルファベット順で表示し、頭文字でセクションに分割しています。

A

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@A int RW 0 0,1,2 6.1052 使用する角度の単位です。

0 = ラジアン
1 = 度
2 = グラジアン

@AB int RW 172 自然数 6.3003 軸に対するパーセントで軸破断サイズが指定されます。


Note:@AB=200は、破断の半幅が軸全体の長さの1パーセントに等しいことを意味します。@ABは9.1より前のバージョンでのみ利用可能です。

@ABO bool RW 0 0,1 2017 アプリギャラリータブの位置を決定します。

0 = フローティングかドッキングでも、ギャラリーパネルのサイズを変更すると、タブを自動で水平または垂直に配置します。
1 = フローティングでもドッキングでも、タブの位置を水平に固定します。

Note: 環境設定:システム変数...で@ABOの値を設定した場合、Originを再起動する必要があります。

@AD int RW 0 0,1 7.0267 これは、日にちの増加について、軸の副刻みをコントロールします。

0=日にちの増加が「週の日」で返されない
1 = 日にちの増加を「週の日」で返す
Note:@ADは週の副目盛ラベルを表示します。

@ADL int RW 127 0から127 2016 ビットを制御することによって、どの軸が新しい軸ダイアログを使用するかを制御します。これを使用して、特定のグラフタイプに対して古い軸ダイアログを使用するようにロールバックします。LabTalkのbitxorおよびbitor関数を使用します:

1 = ウォーターフォール
2 = デカルト
4 = 極座標
8 = 三点
16 = 3D三点
32 = スミスチャート
64 = レーダー

@adl=bitxor(@adl,1); // roll back to old Axis DB for waterfall graphs
@adl=bitor(@adl,1); // restore new DB for waterfall graphs
@ADM int RW 0 0,1 7.5764 これは、副目盛ラベルに接頭語/接尾語を表示するかどうかをコントロールします。

0 = 非表示
1 = 表示

@ADOC int RW 3 -1,0,1,2,3 8.1088 ActiveX Data Objects(ADO)をインポートするのに、ADOカーソルタイプを指定します。

-1 = 指定なし
0 = Forwardのみ
1 = Keyset
2 = Dynamic
3 = Static

@ADPO bool RW 1 0,1 2016 出力シートを部分的に削除するかどうかコントロールします。


0=フラットとレポートシートの両方を削除
1 = 単一フラット/レポートシートを削除可能(新機能)

@AGF bool RW 1 0,1 2018B グラフまたは行列を新しいシートとして追加すると、ハントダイアログでは、最後に変更された適切なタイプのウィンドウが参照され、事前に入力されます。このシステム変数は、初期化時に他のフォルダを参照するかどうかを制御します。

0 =現在のフォルダ内のウィンドウのみを検索する
1 =現在のプロジェクトの他のフォルダも参照する

永続型

@AGO int RW 0 0から7 アプリギャラリーのオプションです:

1=ユーザタブにアプリの追加アイコンを表示する
2=データコネクタタブを非表示にする
4=すべてのタブを非表示にする
Note: @AGOは、これらの制御ビットの組み合わせであり、累積的な効果があります。
永続型

@AGS bool RW 1 0,1 2018B Add Matrix Sheet Hunt メカニズムを使用してグラフをシートとして追加するかどうかを制御します。


0 = 古い動作。ワークシートタブを右クリックしてグラフをシートとして追加を選択すると、グラフブラウザが開き、グラフウィンドウを選択してワークブックをシートとして追加できます。
1 = 新しい動作ワークシート・タブを右クリックしてグラフをシートとして追加を選択すると、ハント・ダイアログがポップアップ表示されます。目的のグラフウィンドウをクリックして選択し、完了ボタンをクリックしてグラフを新しいシートとして追加することができます。

@AHBC bool RW 0 0,1 2019b 画面の左端にドッキングされている「プロジェクトエクスプローラ」などのパネルを自動的に展開するかどうかを制御します。

0 =マウスがこれらのタブのいずれかの上に移動すると、プロジェクトエクスプローラメッセージログスマートヒントログなどのパネルを自動的に展開します。
1 =タブをクリックして、プロジェクトエクスプローラメッセージログスマートヒントログなどのパネルを展開および折りたたむ
Note:システム変数は、Originの再起動後に機能するはずです

永続型

@AHP bool RW 0 0,1 8.1086 矢印先端のホットスポットをコントロールします。

0 = ホットスポットは形状に依存しない
1 = ホットスポットは形状に依存する

@AIB bool RW 1 0,1 2019 Origin 2019以降、分析出力列の開始行インデックスは入力列のインデックスと一致します。たとえば、入力データが2行目から始まり、それに対して積分を実行すると、結果列も2行目から始まります。1行目は欠損値として表示されます。@AIB = 0に設定すると、以前のバージョンの動作にロールバックします。つまり、入力列が最初の行から始まるかどうかにかかわらず、常に最初の行から始まります。
@AIC bool RW 1 0,1 2017 SR1 入力範囲が「XY範囲」または「XYZ範囲」の解析ツールで、隠れた範囲(列または行)を無視するかどうかを制御します。

0 = 隠れた列を無視しない
1 = 隠れた範囲を無視する

@AIP bool RW 1 0,1 2018 データセットがワークシートから非表示になっている場合、プロットおよび解析ルーチン(@AICによる制御)では無視されます。一方、プロットがグラフから隠れている場合は、デフォルトで解析プロセスから無視されます。このシステム変数は、分析から隠れたプロットを無視するかどうかを制御するために使用されます。


0 = 非表示のプロットをスキップしない
1 = 非表示のプロットを無視する

@AIT int RW 500 2019b データコネクタアイコンの自動インポート:プロジェクトオープン時/変更時がチェックされているとき、 プロジェクトを再度開くかソースファイルが更新されると、データは自動的に再インポートされます。このシステム変数は、自動インポートを実行するための遅延時間(ミリ秒)を制御します。



永続型

@ALOG bool RW 0 0,1 2018b これは、将来のプロジェクトでデフォルトで監査ログを有効にするかどうかを制御します。

0 = 初期設定で新しいプロジェクトには監査ログを無効にする
1 = 初期設定で新しいプロジェクトに対して監査ログを有効にする

永続型

@ALT bool RW 1 0,1 9.0 自動アップデートをチェックする方法をコントロールします。

0=入力列のセルで3つのリンクするセルをテスト
1=入力列のリンクする全てのセルをテスト
Note:全てのリンクするセルをテストする場合、速度は遅くなります。

@AM int RW 100 自然数 8.0891 分析マーカーのサイズを指定します。

25 = 最小
50 = 小
100 = 中
150 = 大
Note: データセレクターを使って大きなデータ範囲で解析を実行する場合、プロット上に分析マーカーが表示されます。

@AMH bool RW 0 0,1 9.0 複数のブロックデータにあるサブヘッダ行の数を読み込みなおすかどうか指定します。

0 = 再読み込みし不可。ヘッダ行設定は、デフォルトでサブヘッダ行の数
1 = サブヘッダ行の数を常に再読み込みする

@AML int RW 25 自然数 8.0988 ANOVAでサポートされる最大レベル数を指定します。
@AMRD bool RW 0 0,1 副目盛で丸めた日に設定することを許可するために使用されます

1 = 副目盛で丸めた日付の使用を許可以前の挙動
0 = 副目盛で丸めた日付を使用しない

@AMV int RW 1 0,1,2 8.0891 分析マーカーの表示を指定します。

0 = 非表示
1 = 一部表示
2 = 全て表示
Note: データセレクターを使って大きなデータ範囲で解析を実行する場合、プロット上に分析マーカーが表示されます。

@AOU bool RW 0 0,1 8.0987 軸オブジェクトのアップデートコードを使うかどうかを指定します。

0 = アップデートコードを使用しない
1 = アップデートコードを使用する
Note: 新しい軸オブジェクトは@AOUに指定されます。

@APPS RW 75 正の整数 2022b アプリアイコンの水平方向間隔
@APPV registry RW 22 正の整数 2022b アプリアイコンの垂直方向間隔
@APR bool RW 0 0,1 8.0891 アクティブプロットの解像度を全てのプロットの設定に適用するかどうかコントロールします。

0 = アクティブプロットのみに適用
1 = 全てのプロットのみに適用

@APUT int RW 0 0,1 2022 @APUT=1の場合、データ範囲によるプロットを追加すると、常にテンプレート間隔が使用されます。
@AR bool RW 1 0,1 6.0285 矢印/線/曲線オブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤ枠に接続
1 = レイヤ/スケールに接続する
Note: 線は「LabTalk Draw」コマンドで@ARに関わらずレイヤ/スケールに常に接続します。

@ARLS bool RW 0 0,1 2020b 参照線の塗りパターンを描画する順序を制御します。

0 = 参照線の番号順に従ってパターンを描画します(たとえば、X = 1とX = 10の線の間を塗ってから、X = 5とX = 15の線の間を塗ります)。
1 = 「参照線」表(軸ダイアログの参照線タブ)に表示される順番に従ってパターンを描画します。

@ARR bool RW 0 0,1 2020b 矩形/円/多角形/領域/ポリライン/自由曲線オブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤフレームに接続
1 = レイヤとスケールに接続

@ART bool RW 0 0,1 2020b 目盛ラベルが重なっていて、回転自動に設定されている場合に、目盛ラベルを回転させるかどうかを制御します。

0 =以前の挙動目盛ラベルが重なっていても目盛ラベルを回転させない
1 = 目盛ラベルが重なっているときに目盛ラベルを回転させる
まず、目盛ラベルを0から45度回転し、それでも重なる場合は90度回転し、それでも重なる場合は目盛ラベルを非表示にします。

@ARX bool RW 0 0,1 2020b テキストオブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤフレームに接続
1 = レイヤとスケールに接続

@ASC int RW 20 自然数 8.50013 自動保存チェックをトリガーするための最小プロジェクトサイズ(メガバイト単位)を指定します(環境設定:オプション > オープン/クローズタブの自動セーブする間隔および未保存プロジェクトの自動保存のチェックがオンになっているとき)。"x分ごとに自動保存"の動作は、いくつかのsystem.projectプロパティによって制御されます。
@ASCM bool RW 1 0,1 分析テンプレートを保存する際にカテゴリカルマップを保存するかどうが制御します。

1 = いつもカテゴリカルマップを保存する
0 = 古い挙動

@ASKH int RW 12 自然数 2018 プロジェクトを保存する前にクラッシュすると、バックアップファイルが自動的に保存されます。このシステム変数は、保存されていないプロジェクトを自動保存する時間を決定します。@ASKH <0は、バックアップファイルが削除されないことを意味します。
@AT bool RW 1 0,1 7.0286 ASCII インポートで、インポートされる全てのテキストと数値ファイルをコントロールします。

0 = テキストに数値データがなければ、ASCIIインポートをしない
1 = 数値データの有無に関わらず、全てのテキストデータをインポートする

@ATCM bool RW 1 0,1 2017 分析テンプレートを保存するときにマスキング情報を消去するかどうかを決定します。


0 =分析テンプレートを保存する際にマスキング情報を保持する
1 =分析テンプレートを保存しながらマスキング情報を消去する

@ATDM int RW 400 自然数 8.0725 列に@ATDM行が無ければ、列はテキストタイプのデータセットリストに表示されません。


Note:@ATDMと@ATDSは、列がテキスト列として扱われます。@ATDM の値はOrigin 9.3 (2016)では100から400まで増加します。

@ATDS int RW 20 自然数 8.0725 最初の@ATDSの行数にテキストがなければ、この列はテキストタイプのデータセットリストに表示されません。


Note:@ATDMと@ATDSは、列がテキスト列として扱われます。

@ATLC bool RW 1 0,1 2018b CorelDRAWにOriginグラフをコピーすると、CorelDRAWが正しく処理できないため、軸テーブルラベルのテキストが失われることがあります。ユーザーはメタファイルを使用してこの問題を回避するか、システム変数@ATLCでクリッピングをオフにすることができます。

1 =軸テーブルのラベル描画のクリッピングを有効にする
0 =軸テーブルのラベル描画のクリッピングを無効にする

@ATSS bool RW 1 0,1 2018 デフォルトでは、軸タイトルの軸単位にセパレータの前にスペースが1つあります。このシステム変数は、セパレータの前にスペースを残すかどうかを制御します。

0 =セパレータの前にスペースを削除する
1 =セパレータの前に1つのスペースを持つ

@AU bool RW 1 0,1 7.0415 列の数式の自動更新を動作させるかどうかを示します。

1= 自動更新する
0= Labtalkコマンドによる
Note: @AU=0再計算モードが自動であっても、データ変更は列の数式の自動計算結果にはなりません。

@AUA int RW 0 0,1 2018b 更新が利用可能なインストールされているアプリケーションの自動更新を有効にするかどうかを制御します。

0 = アプリを自動更新しない手動で更新するには、「ヘルプ:アプリセンター」を開く必要があります。
1 =アップデートが利用可能なアプリを自動更新

@AUB bool RW 1 0,1 8.0725 現在のOPJを自動更新するときに、メッセージボックスを表示するかどうかを指定します。

0 = opjの自動更新メッセージボックスが無効
1 = opjの自動更新メッセージボックスが有効
Note: このメッセージボックスの表示時間は、自動再計算の実行時間と同じです。再計算時間が長い場合にのみ表示されます。

@AUBT int RW 80 自然数 8.0725 自動更新メッセージボックスを表示する、しきい値(ミリ秒)を指定します。


Note: 自動再計算時間が@AUBTミリ秒未満の場合、メッセージボックスは表示されません。

@AUFL bool RW 0 0,1,2,3 9.1 式ラベルで式を設定するときに、自動更新モードを維持するかどうかをコントロールします。

0 =列に操作があるかどうかをチェックする(存在する場合)。再計算モードを保持する。そうでなければ、再計算モードとして自動を設定する
1 =数式ラベルの更新時に常に自動更新モードに設定される
2 =常に手動に設定
3 =常になしに設定

@AUL bool RW 1 0,1 9.1 列値の設定オペレーションに列ラベルからの値がある場合、自動更新するかどうかを指定します。

0 = 列ラベルの変更で自動更新しない
1 = 列ラベルの変更で自動更新する

@AUM int RW 0 0から7 8.0159 ビット制御による待ち行列機構のOriginCのメッセージを指定します。

1 = 送信不可
2 = ポスト不可
4 = ポストプロセス不可
Note: @AUMは、ビット制御を足し合わせて、組み合わせた効果があります。例えば、@AUM = 7 (AUM=1, @AUM=2, @AUM=4)は、「送信不可、ポスト不可、ポストプロセス不可」を意味します。

@AUN bool RW 1 0, 1 2017 名前が既存の列SN(ijを除く)と一致する場合、F(x)の式を入力するときに小文字を大文字に自動的に変換するかどうかを制御します。

0 =小文字を変換しない
1 =小文字を大文字に自動的に変換する

@AUP int RW 1 0,1,2,3 8.0725 自動更新の進捗状況ボックスを有効にするかどうかを設定します。

0 =自動更新の進捗状況ボックスを無効にする
1 =自動更新の進行状況を有効にするOriginが自動更新されると、コードビルダのCommand&Resultsウィンドウに更新の進行状況が表示されます。
2 =自動更新の進捗状況ボックスを有効にするOriginが自動更新されると、メッセージログに更新の進行状況が表示されます。
3 = Originが自動的に更新されている場合、自動更新の進行状況ボックスを有効にすると、スクリプトウィンドウに更新の進行状況が表示される
Note: このシステム変数は、Origin 2017 SR1で更新され、値2と3が追加されます。

@AUS int RW 2000 自然数 7.0604 飽和時間(ミリ秒)を自動更新する指定をします。
@AUT int RW 100 自然数 7.0594 インテリジェント自動更新の時間要素を指定します。

Note: たとえば、操作の実行に3秒かかる場合、操作のインテリジェント自動更新を実行するには、3*@AUT*10^-3秒のタイムギャップを表示する必要があります。

@AUW int RW 0 0,1 6.1052 ワークシート処理のOriginCをコントロールします。

0 = ワークシートメッセージのOriginCの処理が全て無効
1 = メッセージに関連するOrigin Cの処理が無効

@AWC int RW 29068641 自然数 2018b アクティブウィンドウインジケータの色LabTalk color()関数 とRGB値またはHTML標準カラーコードを使用します。例えば、色を赤に変更する場合は、@AWC=color(255,0,0) または @AWC=color("#FF0000)です。LabTalkの名前はサポートされていないことに注意してください(例:@AWC = color(red)は機能しません)。

1 =アクティブウィンドウインジケータを無効にする

永続型

@AWF int RW 0 Integer 2018b Windowメニューから選択すると、アクティブなウィンドウの点滅のタイムアウトをミリ秒単位で制御します。点滅を消すには、@ AWF = 0に設定します。@AWF = -1を設定すると、Windowsの標準カーソルの点滅速度に従います。


永続型

@AWI int RW 1 1, 2, 3, 5, 6, 7, 9, 10, 11 2018b アクティブウィンドウの識別スタイル。

1 =デフォルト、実線、ウィンドウ枠外
2 =タイトルバー枠
3 =タイトルバーのトップライン

上記に4を加えて細線を使用する
上記に8を加えて破線を使用する

永続型

B

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@B bool RW 0 0,1 6.1052 #!で始まるLabTalk文を実行するかどうかを制御します。

0 =#!で始まるLabTalk文の実行を無効にします。
1 =#!で始まるLabTalk文の実行を有効にします。
Note: これは System.Debug オブジェクトプロパティと同じです。

@B3D0 bool RW 1 0,1 8.1086 3D棒グラフで負の値がz = 0の平面から引き下げる必要があるかどうかを制御します。

0 =  z = 0の平面から負の値の図面を作成しない
1 =  z = 0の平面から負の値の図面を作成する
注:OpenGLグラフの場合、このオプションは作図の詳細ダイアログボックスの 基準面ドロップダウンリストで置き換えられます。

@B3D0B bool RW 1 0,1 8.50013 3D棒グラフを作成する際に下方向に描画するために、z = 0の面を黒にするかどうかを制御します。

0 = z = 0の平面を黒にしない
1 = z = 0の平面を黒にする

@BA bool RW 0 0,1 7.0581 OperationMangerがバッチ処理をするかどうか指定します。

0 = OperationManagerはバッチ処理ではありません
1 = OperationManagerはバッチ処理です

@BACM int RW 1 0,1,2 2017 それは、ボックスチャートで自動ボーダーカラーをオンにするかどうかを決定します

0 =自動カラーリングをオフにする
1 =境界線の色と塗りつぶしの色が同じ場合、色をコントラストカラーに自動的に変更するため、ボックス内の線と記号が表示されます。
2 =境界線の自動色付けを常に有効にする

@BC int RW 0 0,1 6.9211 メモリーエラーの処理を指定します。

0 = エラーを無視
1 = 警告を表示

@BCM int RW 0 0,1 7.0342 間違ったテンプレートタイプのコンストラクトラッパーのときの処理をしていします。

0 = 警告を表示
1 = 実行時間エラーを表示

@BCS int RW 100 自然数 7.0384 特別セル(不可サイズ)の数を指定します。
@BD bool RW 0 0,1 6.0249 Dialog Developer Kit (DDK) で、スクリプトウィンドウにデバッグメッセージを出力するかを指定します。

0 =デバッグメッセージをスクリプトウィンドウに出力しない
1 =デバッグメッセージをスクリプトウィンドウに出力する

@BDDF bool RW 0 0,1 9.1 データ表示ウィンドウのドッキング/フロート(@BDDS参照)

0 = データ表示ウィンドウをドッキング
1 = データ表示ウィンドウをフロート

@BDDS bool RW 0 0,1 9.1 データ表示ウィンドウを表示/非表示。

0 = データ表示ウィンドウを非表示
1 = データ表示ウィンドウを表示

@BDR bool RW 0 0,1 9.0 個別データを扱うボックスチャート記述ルールをコントロールします。

0 = 全ての個別データを無視して、有効データで記述する
1 = 無効データがあれば記述しない

@BE int RW 1 0,1 8.0725 LabTalk エラーを印刷するかどうか指定します。

0 = LabTalkエラーを出力しない
1 =内部で見つかったエラーを出力する

@BEM bool RW 1 0,1 8.1086 cell(i,j) のような境界外インデックスのエラー状況についての低レベルメッセージをダンプするかどうかを指定します。

0 = 低レベルのメッセージをダンプしない
1 = 低レベルのメッセージをダンプする

@BFS int RW 500 自然数 2018b 累積ファイルのユーザーを思い出させる注意メッセージをトリガする\Backupフォルダ(ヘルプ:フォルダを開く:プロジェクトバックアップフォルダ)の累積プロジェクト(OPJ / OPJU)のしきい値サイズをメガバイト(MB)で指定します。メッセージは、Windowsファイルエクスプローラを開き、これらのファイルを管理するようにユーザーに求めます。メッセージは10日ごとに表示されるようにハードコードされており、システム変数@USKT=0(自動保存未保存プロジェクトがオフ)でも表示されます。メッセージをトリガーする30(任意のファイルタイプ)のハードコードされたファイル番号もあります。

0 = 注意メッセージを無効にする

永続型
@BG int RW 100 自然数 6.0286 垂直境界間隔要素を指定します。


Note: @BGは@BGVと認識します。

@BGH int RW 150 自然数 6.0286 水平境界間隔要素を指定します。
@BGP bool RW 1 0,1 2021 1に設定すると、グラフオブジェクトを貼り付けた後にページを更新します。
@BGV int RW 100 自然数 6.0286 @BGとして機能するラベルの垂直境界間隔を指定します。
@BID int RW 15 自然数 2019b インポート番号の桁が@BIDより大きい場合、数値は数値ではなくテキストとしてインポートされます。これにより、長い数字のIDは切り捨てられません。


永続型

@BL int RW 1 0,1,2 8.0725 LabTalk エラーをどう扱うか指定します。

0 = エラーを無視して続ける
1 = いくつかのエラーを許容し(値を読む)そして続行する
2 = エラーが見つかったら実行を止める

@BLD int RW 0 0,1 8.0725 LabTalk の数学的記述評価データアクセスチェックレベルを指定します。

0 =無効なアクセスを欠損値として表示する
1 =無効なアクセスに関するエラーメッセージを表示する
注:cell / column / rowのインデックスが1より小さい場合、@ BLD = 0(デフォルト)で、col(1)[0] =;を使用します。 (1)[0] = - @ BLD = 1の場合、エラーとして処理され、 "テキスト列で数学を実行できません"というエラーメッセージが表示されます。

@BM int RW 7 0から31 6.0187 ビットを制御することによって、グラフバッファの拡張メタファイルオプションを指定します。

1 =ライン使用拡張
2 =シンボルの使用強化
4 =ベクトル使用の強化
8 =テキストの使用強化
16 =等高線は強化を使用しない
@BM = 4、@ BM = 2、@ BM = 1を含む)は、ライン、シンボル、ベクタがすべてエンハンストを使用することを意味します。

@BMB int RW 0 0,1 8.108988 基底がないときに棒グラフを描画する方法を制御します:

0 =バージョン8.0以前のようにベースをゼロに設定する
1 =データポイントをスキップする

@BMLL int RW 1 0,1 2019 ボックス/バー幅に従う平均線の幅を調整します。@BMLL = 0に設定すると、平均行は常にボックス+データの100%幅(表示されている場合)です。Typeが "Data"または "Box / Bar overlap with Data"に設定されていると、平均行が長すぎることになります。
@BMP bool RW 0 0,1 2022 Origin 2021bより前のバージョンでは、ファイルからグラフウィンドウに挿入された画像は、ビットマップとして挿入されていました。Origin 2021bから、OIMAGEタイプとして挿入されます。Origin 2022以降、ビットマップまたはOIMAGEオブジェクトをダブルクリックするとイメージウィンドウに画像を開き、編集可能です。同時に、ビットマップはOIMAGEタイプに変換されます。ダブルクリックしたときに以前のOriginプロジェクト(2021b以前)のビットマップ画像を変換しないようにするには、@BMPの値を設定します。

0 = ダブルクリックでビットマップをOIMAGEに変換し、画像ウィンドウで開きます。
1 = OIMAGEに変換せず、ダブルクリックでオブジェクトプロパティを開きます。

@BNLP int RW 20 自然数 2019 自動ネストされたレイアウトのバブルサイズの割合を制御します。デフォルト値は20です。つまり、バブルスケールがレイヤ全体の20%より大きい場合、バブルスケールを更新/追加するとレイアウトが[ネストされたサイズインデックス散布図または線+シンボル]に切り替わります。
@BST int RW 1 -1,0,1 2018b これは、バッチ処理ダイアログ(データセットIDデータシート結果シートオプションブランチ、およびスクリプトブランチ設定を含む)の設定を将来の使用のために解析テンプレートに保存するかどうかを制御します。

0 =常に設定を保存しない 1 =常に設定を保存する -1 = 「バッチ処理」ダイアログボックスで「OK」をクリックして設定を保存するかどうかを尋ね、「はい」を選択した場合は保存する場所を選択した後、バッチ処理ダイアログの設定を分析テンプレート内に保存メッセージボックスをポップアップする

永続型

@BTC bool RW 1 0,1 2015 新しい挙動を適用して、境界と制約を使用してカーブフィッティングに適用するかどうかを制御します。

0 =古い挙動に戻す
1 =新しい挙動を適用する

@BWF int RW 1 0,1,2 2015 作図の詳細ダイアログのボックスタブのX位置自動ではない場合に、ボックス幅計算に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =古い挙動に戻す
1 = X位置自動でなく、サブグループのサイズが0の場合にのみ、新しい挙動を適用する
2 =サブグループのサイズが0の場合にのみ、常に新しい挙動を適用する

@BWM bool RW 1 0,1 8.1086 計算されたバー幅の単調性をチェックするかどうかを制御します。

0 =単調性をチェックしない
1 =単調性をチェックする

C

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@C bool RW 0 0,1 6.1052 純粋な色を使用するか、ディザ色を使用するかを制御します。

0 =ディザカラーを使用する
1 =純粋な色を使用する

@CACP bool RW 0 0,1 2022 @CACP=1に設定するテキストに何も書かれていない場合でもセルにつけられたコメントをポップアップして表示します。
@CACS double RW 1 正の整数 2022 セルノートのフォントサイズを微調整するための倍率。
@CAI int RW 20 自然数 8.50013 等高線図を作成中にESCキーの状態をチェックする時間間隔をミリ秒単位で指定します。

Note:@CAIは、ESCキーを使用して描画を中止できるように作成されています。

@CAP int RW 1 0,1 2019 パーセントを数値またはテキストとして認識するかどうかを制御します。セルの書式が文字と数値に設定されている場合、

1 =パーセント値を入力すると自動的に数値として認識される
0 =パーセント値を入力すると、テキストとして認識される(古い挙動)

Note: セルの書式がテキストに設定されている場合、パーセント値は常にテキストとして認識されます。

@CATD bool RW 0 0,1 8.0725 プロットを作成する際のカテゴリチェックを無効にするかどうかを制御します。

0 =カテゴリチェックを無効にしてカテゴリ変換を無効にする
1 =カテゴリチェックを有効にする

@CATH int RW 70 0から100 8.0725 これは、自動的にカテゴリ型に切り替える確率のパーセンテージでしきい値を指定します。
@CATL bool RW 1 0,1 2018 Origin2018から、(操作によって生成された)ロックされた列はカテゴリとして設定できます。このシステム変数は、この機能をオフにするために使用されます。

0 =ロックされた列をカテゴリとして設定しないようにする
1 =ロックされた列をカテゴリとして設定できるようにする

@CATS int RW 4 0から11 2015 , 2016 これは、列がカテゴリに設定されているときの制御ビットを使用してカテゴリマップの順序を設定する方法を指定します。

1 =ラベルをソートする
2 =空の文字列を1つのカテゴリとして扱うことを許可する
4 =欠損値を除外してカテゴリとして扱わないようにする   
8 =欠損値と空セルを1つのカテゴリとして扱う(2016)  

                    Note:  @CATS = 6(@ CATS = 4と@ CATS = 2を含む)は、ソートしないこと、空の文字列を許可すること、欠損値は除外することを意味します。@CATS = 10(@ CATS = 2と@ CATS = 8)は、「空の文字列をカテゴリとして許可する」と「空の文字列と欠損値を同じカテゴリとして扱う」を意味します。@CATS = 0は、ラベルをソートせず、空の文字列を許可せず、カテゴリマップに欠損値を除外しないことを意味します。

@CBB bool RW 1 0,1 2020b 追加の線 "Y ="(軸ダイアログのグリッドタブ)がオフになっている場合でも、追加の線を棒グラフのベースラインとして使用するか制御します。

1 = 追加の線をいつも棒グラフのベースラインとする
0 = 以前の動作で、追加の線"Y="にチェックを付けない場合下軸を棒グラフのベースラインとする

@CCT int RW 50 自然数 7.0543 これは、デフォルトのテキスト列セル幅を指定します。
@CDB bool RW 1 0,1 2019 ワークシートのセルに欠損値を空白のセルとして表示するか、"--"として表示するかを決定します。2つの場合に効果があります。セルのブロックをクリアしたときに欠損値を表示する方法(編集:クリアメニューまたはDELETEキー)、 および列の途中にデータを挿入したときに空のセルを初期化する方法です。

0 = 以前の動作にロールバックする。欠損値は常に " - "として表示される
1 = 欠損値は常に空白のセルとして表示される

永続型

@CDU bool RW 1 0,1 8.0987 ロード時に重複した一意の識別情報(UID)を消去するかどうかを制御します。
@CE bool RW 1 0,1 6.1052 ページのコピーを使用したときに拡張メタファイル(EMF)をクリップボードにコピーするかどうかを制御します。

0 = EMFをクリップボードにコピーしない
1 = EMFをクリップボードにコピーする

@CEM bool RW 1 0,1 2018b バージョン2018bから、ワークシートの列が空であると見なされる場合、Originは欠損値を空とみなします。つまり、列に欠損値のみが含まれている場合は空です。

0 =すべての欠損値を含む列を空とみなさない(古い挙動)
1 =すべての欠損値を含む列を空とみなす

@CET int RW 0 正の整数 2018 ワークシートセルの挿入されたグラフの上にマウスが移動したときに表示されるプレビュー画像のサイズを調整するために使用されます。

@ CET = 0、デフォルトのサイズは250x250ピクセルです
@ CET = 1〜29、この機能を無効にする
@CET> = 30はピクセル単位のユーザー定義サイズ、DPIスケールファクタによるスケール

プレビューは、CET>最小セル寸法のときにのみ表示されることに注意してください。

@CFDT int RW 900 Integer 2020b、2021で更新 Webに接続でインポートされたデータは、ファイルサイズ100kBあたり@CFDT秒に等しい期間キャッシュされます(たとえば、10MBファイルの接続データは900 * 100 = 90,000秒または約24時間キャッシュされます)。したがって、接続されたデータをプロジェクトに再インポートすると、期間を超えていない場合はキャッシュされたデータが使用されます。超過すると、キャッシュされたデータは削除されます。 delete -webを参照してください。
@CFM bool R 0 0,1 2020b 編集モードがオンかどうかを返します。

0 = 編集モードオフ
1 = 編集モードオン

@CFP bool RW 1 0,1 2018 Originインスタンス内でコピーして貼り付けるときに、コピー(完全精度)が「完全精度」値またはOriginの内部値をコピーしてペーストするかどうかを制御します。

0 =コピー(完全精度)は、Originの内部(バイナリ)値をコピーして貼り付ける
1 =コピー(完全精度)は、完全精度の10進数値をコピーして貼り付ける

バイナリ(64ビットの倍精度)から10進(完全精度)への変換は、丸めの不一致が非常に小さくなることに注意してください。

@CFRL int RW 1600 0、 正の整数 2019b セル式の再帰的制限ダブルクリックまたはドラッグして@CFRL行のセル式を埋めると、代わりに列式を推奨するメッセージダイアログが開きますメッセージダイアログの詳細については、@ DFCを参照してください。@CFRL = 0に設定して、制限を削除します。


永続型

@CIE bool RW 1 0,1 2021 LSPエラーを表示します。依存関係の検索/実行に失敗した場合:

1 = LSPエラーを表示
0 = LSPエラーを表示しない

@CIS bool RW 0 0,1 2021 スクリプトウィンドウのインテリセンスを有効にします。
@CL bool RW 0 0,1 6.0264 レイアウトを単語に貼り付ける際にサイズ保持オプションを使用するかどうかを制御します:

0 =サイズを保持しない
1 =サイズを保持する

@CLE int RW 5 自然数 2021b 等高線ラベルを除外する際のレイヤ端からの幅または高さのパーセントを指定します。


永続型

@CLFT bool RW 0 0,1 2022b カスタム数式を使用して軸を対数スケールで表示し、目盛の種類カスタム位置で設定する場合、この変数で目盛位置を指定する方法を決定します。

0 = 元の値で目盛の位置を指定します。 1 = 直接式の結果値で目盛位置を指定します。例えば、直接式 log(x)/log(1000)で目盛を1, 1000, 1000000で表示したい場合、位置編集ボックスに0 1 2と入力します。

詳細はこちらのFAQを参照してください。

@CLI int RW 15 自然数 2021b 等高線ラベルが優先的に配置されるレイヤの幅と高さをパーセントで表したマージンで指定します。配置は等高線の配置やほかのラベルの存在のような他の制約の影響も受けます。

0 =ラベルの配置を2021bバージョンより前のコードに戻します


永続型

@CLO bool RW 0 0,1 2021b レイヤの外側に等高線ラベルが描かれるのを回避します。通常、レイヤの外側に描画された場合にはラベルはレイヤフレームで切り取られ(途切れ)ます。フレームでのデータの切り取りをご覧ください。

0 = (デフォルト) レイヤの外側に描画されるのを回避します。(ラベル切り取りを回避)
1 = レイヤの外側にラベルを描画できるようにします。(ラベルが途切れて表示される場合があります)

@CLP bool RW 0 0,1 7.0373 作図の詳細:レイヤ表示方法・描画スピード枠でプロットを切り取るチェックボックスが正しく機能しなかった場合に、データを横棒グラフまたは縦棒グラフの枠に強制的に切り取りまたは切り取り解除するかどうかを制御します。

0 =枠のデータを強制的にクリップ解除する
1 =データを枠に強制的にクリップする
注:枠でデータを切り取るチェックボックスをオフにすると、クリップデータを枠にオン/オフするスイッチとして@CLPを機能させることができます。

@CLR bool RW 0 0,1 2021b スケールが変更された際に等高線ラベルも自動的に再配置するかどうか制御します。

0 = (デフォルト)再配置しない
1 = 再配置する

@CMPMT int RW 2000 正の整数 2016 SR2 カラーマップされたグラフの最大レベル数を制御します。
@CMR bool RW 0 0,1 現在の領域でカラーマップをデータ範囲に再スケールするかどうか制御します:

0 = 再スケールする 1 = 再スケールしない

@CMQC bool RW 1 0,1 MSG_QUEUE_SIZE_TO_DO_CLEAN
@CNB registry RW 14155000 自然数 2022b セルノートの背景色
@CNC bool RW 1 0,1 8.0725 呼び出し元の列が存在しない場合(たとえば、col(name)またはwcol(i)を使用して列を呼び出すなど)、新しい列を自動的に作成するかどうかを制御します。

0 =未知の列を呼び出すと新しい列を作成しない
1 =未知の列を呼び出したときに新しい列を作成する

@CNE int RW 1 0,1 2022b セルノートエディタ@CNE=0、Originリッチテキストを使用する場合は1に設定
@CNL bool RW 1 0,1 7.0543 最初の行ラベルを列のロングネームとして使用するかどうかを制御します。

0 =最初の行ラベルを列のロングネームとして使用しない
1 =最初の行ラベルを列のロングネームとして使用する

@CNN bool RW 0 0,1,2,3 2022 ワークシートセルのノートに特定の要素を事前入力できます。

0 = "type here"
1 = ユーザ
2 = ユーザ + 日付
3 = ユーザ + 日付 + 時間

@CNP int RW 0 0,1,2 2016

LabTalkを使用して列名のドット文字を処理する方法を制御します。
0 = wks.addcol(""test.1"") と wks.col$(wks.ncols).name$=""test.1"";でドット文字を使用可能
1 = wks.addcol(""test.1"") と wks.col$(wks.ncols).name$=""test.1"";を使用するとき、ドット文字を削除
2 =エラーメッセージを出力し、LabTalkの実行を中断する

wks.addcolコマンドを使用して名前を指定て新しい列を追加したい場合は、page.xlcolname = 0; コマンドを実行してワークブックのスプレッドシートセル表記をオフにします。詳細はFAQ-849をご覧ください。

@CO bool RW 1 0,1 9.0 累積オプションで選択するオフセットモードを制御します。

0 =レイヤ内のプロットをオフセット 1 =各グループ内のプロットをオフセット

@COPU int RW 2 0,1,2,3 2015 クリップボードにテキストをUNICODEとしてコピーするかどうかを制御します:

0 = UNICODEとしてクリップボードにコピーしない
1 = UTF16形式のUNICODEとしてクリップボードにコピーする
2 = UNICODEは、日本語が含まれている場合は@ COPU = 0、そうでない場合は@ COPU = 1と解釈される
3 =UTF8形式のUNICODEとしてクリップボードにコピーする

@COR int RW 45 自然数 2019 未使用のワークシートセルの背景をシェーディングします。因子の単位は、1/10パーセント(%)です。したがって、デフォルト値の45は、「4.5%暗くする」ということです。詳細は、page.outsiderangespecpaintをご覧ください。


永続型

@CPC bool RW 1 0,1 8.109034 Y軸に非線形尺度が使用されている状況下で、三点等高線図に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =三角形プロットの動作を8.1より前のバージョンに戻す
1 =線形タイプではないY軸スケールを変更する場合の三角形プロットの新しい動作を適用
Note:@ CPC = 0(古い動作)の場合、三角形プロットのY軸のスケールを線形でないように変更すると、等高線マップに何も表示されません。

@CPE bool RW 0 自然数 8.0891 新しい編集コントロールが適用されるケースを制御します。

@ CPE = 0(デフォルト)の場合、新しい編集コントロールはコードページが中国語または日本語(932,936,950)の場合にのみ使用されます。
@CPE> 0の場合、常に新しい編集コントロールが使用され、そうでない場合は@CPE <0の新しい編集コントロールは使用されません。

@CPGD int RW 0 0,1, -1 2019b

グラフを別のアプリケーションに画像としてコピーする場合、DIBが使用可能かどうかを制御します。
-1 = OpenGLグラフをコピーする、またはリモートデスクトップを使用してコピーを実行する場合DIBが含まれます。そのほかの場合、DIBはコピーされません。
0 = グラフページのコピーでDIBはサポートされません。
1 = DIB、EMF、COMオブジェクトをコピー
Note: @CPGDは2019bおよび2022で変更されました。

@CPKD int RW 0 0,1 2022b @CPKD=1で円パッキンググラフの作図の詳細のシンボルタブを非表示にします。
@CPKF double RW 0 2022b @CPKF = 10000 で、最大係数 = 10000 のフィルターをオンにする。つまり、円の半径が最大円半径/10000 よりも小さい場合、この点を無視する
@CPKL int RW 0 0,1 2022b 円パッキンググラフのラベルが1つのルートで表示するかどうか指定します。
@CPKM int RW 0 0,1,2 2022b グローバルパッキング手法

0 = CPackMethod_ggraph,
1 = CPackMethod_pmenzel,
2 = CPackMethod_Zanhung

@CPL bool RW 1 0,1 8.0891 等高線プロットラベルを描画する際に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =等高線プロットラベルを描画するために古い動作を使用する
1 =等高線プロットラベルを描画する新しい動作を適用する
注:@ CPL = 0(古い動作)の場合は、作図の詳細:カラーマップ/等高線ラベルタブをダブルクリックし、全て表示を選択すると、すべての等高線ラベルを表示します。

@CPM bool RW 1 0,1 2019 コピー等のコンテキストメニューなどでデータをコピーするときに、マスク付きでデータをコピーするかどうかを制御します。

0 = 以前の動作を使用して、マスクの状態を維持せずにデータをコピーする
1 = マスクを使用してデータ範囲をコピーする。ただし、転置/リンク貼り付け/リンク転置貼り付けは許可されません。

@CPNB bool RW 1 0,1 2019b 複数のワークシートセルのコピーと貼り付けは、MS Excelに近いものに変更されました。

0 =選択範囲内の最初のセルにのみコピーされる単一値の古い動作、最初のnセルにのみコピーされるn値。
1 =(デフォルト)選択範囲内のすべてのセルにコピーされる単一値の新しい動作、n個のセルの偶数倍にコピーされるn個の値。

@CPNP bool RW 0 0,1 2020 Origin 2020より前のバージョンでは、ユーザは折れ線、散布図、線+シンボル、または棒グラフをクリックして選択し、Ctrl + Cを押してプロットをクリップボードにコピーできました。グラフウィンドウ上でCTRL+Vを押して折れ線グラフを貼り付けます。ワークシートセル上でCTRL+Vを押すとプロットデータを貼り付けます。

0 = (デフォルト)グラフ形式のコピーと貼り付けのサポートは改善され、ワークシートへのデータの貼り付けはサポートしない
1 = 以前の動作に戻す

@CPRC int RW 1 0,1 ページコピーの比率をクリアします0に設定すると、以前の挙動に戻ります。
@CPRO bool RW 1 0,1 グラフを画像としてコピーするときに、ラスタのみを使用するかどうかを制御します

0= 以前の挙動
1= ラスタのみを使用

@CPS int RW -1 -1, 932, 936, 949, 950, 1252, 1361 etc 6.1052 起動時に言語を設定するときに、デフォルトの文字列処理コードページを設定するために使用されます。

-1 =システム
932 =日本語
936 =簡体字中国語
949 =韓国語
950 =繁体字中国語
1252 = US ANSI
1361 =韓国語のジョアブ

@CRL int RW 30000 0、 正の整数 2020b 多数の結果ログエントリを蓄積すると、プロジェクトが肥大化し、Originの動作が遅くなる可能性があります。プロジェクト読み込み時に、しきい値を超えるエントリが結果ログに含まれている場合、ユーザにログをクリアするように促すメッセージが表示されます。

N = メッセージを表示するログ数のしきい値です。 デフォルトは30000個です。
0 = メッセージを表示しません。

@CS int RW 0 0,1 8.0987 データベースまたはファイルのインポート時に使用される最大列幅オプションを指定します。

0 =デフォルトの最大列幅を使用する
1 =インポートしたデータのサイズが既定の列幅制限より大きい場合は、新しい最大列幅を使用する
Note: @ CS = 0、デフォルトの最大列幅は3800です。@ CS = 1、新しい最大サイズ5848を使用します。

@CSA registry RW 1 0,1 2022b ユーザ定義シンボルでのカスタムシンボルアンチエイリアシング。@CSA = 1でアンチエイリアシングが強くなります。
@CSAO registry RW 1 0,1 2022b アンチエイリアシングの効いたSVGのグラフオブジェクトを描くかどうか制御します。
@CSB bool RW 0 0,1 2019 ワークシートのセルとペーストをコピーするときに空白セルをスキップするかどうかを制御します。

1 =コピーケースの選択の開始時にブランクセルをスキップします。古い動作
0 =最初は空白のセルをスキップしません

永続型

@CT int RW 1 0,1,2 6.9076 Origin Cコンパイラに使用するスレッドオプションを制御します。

0 =メッセージをピックアップ
1 =別スレッド
2 =なし

@CU int R 0 時間更新されたクラウドファイルの数を返します
@CUC registry RW 1 0,1 クラウド情報の更新を制御します

1=有効
0=無効

@CVC bool RW 1 0,1 8.0725 これは、スクリプト形式、または実際の値としてリンクコピーするかどうかを制御します。

0 =スクリプト形式でリンクコピーする
1 =実際の値としてリンクコピーする
Note:ブック1、シート1、列A、セル1からセルをコピーすると、リンク貼り付けでセルが次のように表示されます。cell://[Book1]Sheet1!A[1] @ CVC = 0の場合、その実際の値ではありません。

@CVI bool RW 1 0,1 8.0725 セルと情報の値のリンクを有効にするかどうかを制御します。

0 =セルから情報へのリンクを無効にする
1 =セルから情報への値のリンクを有効にする

@CVM int RW 1 0,1 2018 これは、表示メニューの列リストビュー(データ非表示)オプションを表示するかどうかを制御します。

0 =オプションを表示しない
1 =列リストビュー(データ非表示)オプションを表示する

@CW int R 0 0,1,2 6.1052 Originのすべてのウィンドウを閉じる途中かどうかを示します。

0 =ウィンドウを閉じる途中ではありません
1 =すべてのウィンドウを閉じていますが、終了目的ではありません。
2 =すべてのウィンドウを閉じており、終了目的です
Note:@CWは、profiler.ogsで使用されています。

@CWACC bool RW 0 0,1 2016 これは、ブック内の数値をコピーするためのアクセラレータを指定します。

1 = Ctrl + Cをコピーのアクセラレータ(完全精度)として使用し、Ctrl + Alt + Cをコピーアクセラレータとして使用します。
0 =コピー(フル精度)のアクセラレータとしてCtrl + Alt + Cを使用し、コピーのアクセラレータとしてCtrl + Cを使用します。

@CWC int RW 0 0,1,2 2021 コマンドウィンドウを表示するかどうかを制御します。

0 = ダブルクリックでコマンドウィンドウを無効化
1 = 起動時にコマンドウィンドウを自動表示しない
2 =以前の動作
永続型

@CWS int RW 13 0から15 9.1 これは、ビットを制御してワークシートの変更コンテキストメニューに表示するワークシートを指定するために使用されます。

1 =同じ列指定のワークシートのみが表示されます
2 =同じ列のロングネームのワークシートのみが表示されます
4 =同じ列のショートネームのワークシートのみが表示されます
8 =同じ列インデックスを持つワークシートのみが表示されます
注:@CWSは、@ CWS = 13(@ CWS = 4、@ CWS = 4、および@ CWS = 1を含む)などの累積効果を生成するこれらの制御ビットの組み合わせで、同じ列指定、列の短い 名前と列のインデックスが表示されます。

@CWV bool RW 0 0,1 6.1052 Originを起動するとコマンドウィンドウが表示されるかどうかを示します:

0 =コマンドウィンドウは起動時に表示されません
1 =コマンドウィンドウは起動時に表示されます
Note:Originを起動すると、コマンドウィンドウ@CWVを閉じたまま1になります。

D

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明


@D double R Dynamic 6.1052 現在の日時をユリウス日に表示します。

ワークシート列フォーマットダイアログボックス(0から番号付け)の日付表示フォーマットドロップダウンリストからn番目の日付と時刻の形式を表示するには、$(@ D、Dn)表記を使用します。
例えば ...

type $(@D,D10);

...は、スクリプトウィンドウで日付形式をMM / dd / YY HH:MM:ssとして返します。(Note:Dnの "D"は大文字でなければなりません)Originは、1/1/10000から12/31/9999までの範囲のユリウス日をサポートしています。

$(@D,Tn)表記を使って、ワークシート列フォーマットダイアログの表示フォーマット ドロップダウンリストのn番目(0から数えて)の日付と時間フォーマットを表示します。
例えば ...

type $(@D,T5);

これは、スクリプトウィンドウで時間形式をHH:mm PM(07:23 PMなど)として返します。
さらに次の2つの時間形式がサポートされています。 $(@D,t5) - 07:23 pm
$(@D,t5*) - 7:23 pm

@DAM int RW 2 0,1,2 2015 再計算ドロップダウンリストにデフォルト値を設定してダイアログを開くときに、デフォルトの再計算モードを指定します。

0 =なし
                                                                                                                            1 =自動
                                                                                                                             2 =手動

@DASU bool RW 0 0,1 2020 UNTITLEDプロジェクトの自動保存を有効または無効にします。名前付きプロジェクトには影響しません。

0 = 有効
1 = 無効

永続型

@DB bool RW 1 0,1 6.1052 デバッグメッセージをスクリプトウィンドウに出力するかどうかを制御します。

0 =デバッグメッセージをスクリプトウィンドウに出力にする
1 =デバッグメッセージをスクリプトウィンドウに出力しない

@DBA bool RW 0 0,1 8.109034 軸メタファイルを有効にするかどうかを制御します。

0 =軸メタファイルを有効にする
1 =直ちに軸を描画する軸メタファイルを無効にする

@DBAE bool RW 1 0,1 8.50013 目盛りラベル・キャッシュに拡張メタファイル(EMF)を使用するかどうかを制御します。

0 =目盛ラベル・キャッシングにEMFを使用しない
1 =目盛ラベル・キャッシングにEMFを使用する

@DBAW registry RW 0 2021b ドックバーの幅を自動調整し、ツールバーの幅が狭くなったときにリセットする機能
@DBIMG int RW 15000 自然数 2020 1回のADOインポートにつきインポートされる画像の数を制限します。
@DBLMW bool RW 1 0,1 0に設定すると無効になります STRENGTHEN_ANTOCRACK_EFFECT_WHEN_LARGE_EXPIRATION_AUTOLICENSE_DUE_TO_CRACK
@DBO bool RW 1 0,1 9.1 Originスクリプト(OGS)デバッグセクションの速度向上を有効にするかどうかを制御します。

0 = OGSのデバッグ速度の向上を無効にする
1 = OGSのデバッグ速度の向上を有効にする
Note:大規模なOGSファイルをデバッグする場合、現在のセクション名の行番号を見つけるために、ファイル全体をロードする必要があります。この状況では、速度を向上させるために@DBOが導入されています。

@DBOGW bool RW 1 0,1 2016 Origin2016以前には、ワークシートに埋め込まれたグラフの結果テーブルが、そのブックの関連分析結果シートデータにリンクされていました。複製された本の結果表は、依然として元の分析結果シートのデータを指摘していました。分析テンプレートの機能強化、特に複数のファイルをアクティブなブックの複製されたコピーにインポートする機能により、既定の動作を変更する必要がありました。Origin 2016以降、埋め込みグラフとリンクテーブルを含むワークブックのコピーでは、元のワークブックのソースデータを指すのではなく、分析レポートシートに相対パスを使用します。古い動作を復元するには、@ DBOGW = 0を使用します


0 =古い動作を使用する埋め込みグラフの結果テーブルは、コピーまたはクローン作成時に元のソースデータへのリンクを維持します。
1 =コピーまたはクローンブックの結果テーブルのリンクを更新し、含まれているブックの分析結果を指すようにします。

Note: 詳しくはこちらをご覧下さいsystem variable @UCM.

@DBSV bool RW 1 0,1 2020 SQLエディタのテーブルリストでのビューの表示を制御します。

0 = (デフォルト) テーブビュー非表示
1 = テーブビュー表示

Origin2021b以降では、表示:テーブルリストにテーブルビューを表示をクリックすることでSQLエディタのビューを切り替えることができます。

@DCAW bool RW 1 0,1 8.510295 リンクされた埋め込みグラフをダブルクリックすると、親ワークシートをアクティブにするかどうかを制御します。

0 =ダブルクリックで親ワークシートをアクティブにしない
1 =ダブルクリック時に埋め込みグラフを含むアクティブな親ワークシート
Note:@ DCAW = 0、埋め込みグラフをダブルクリックするとグラフウィンドウが直接開きます。

@DCC bool RW 0 0,1 8.109034 テキストオブジェクトのテキスト修正を有効にするかどうかを制御します。

0 =テキストオブジェクトのテキスト修正を無効にする
1 =テキストオブジェクトのテキスト修正を有効にする

@DCDC double RW 0 double型の比較を決定します0に設定することでdoubleの比較を相対的にします。 1e-8 は以前の挙動です。
@DCDE bool RW 0 0,1 2017 CustomDrawによって生成されたエラーを黙らせるかどうかを制御します

0 =エラーを表示。
1 =エラーを表示しません。

@DCEH int RW 1 0,1 2019b ノートウィンドウでダブルクリックするとテキスト編集モードに切り替わるのを制御します。

0 =ダブルクリックしてもテキストモードに切り替わりません
1 =ダブルクリックすると、レンダリングモードからテキストモードに切り替わります。

Note:このシステム変数は、新しく作成されたNotesウィンドウでのみ有効です。ノートウィンドウがレンダリングモードに変換された後、@ DCEH値を変更しても、このモードのダブルクリック切り替えモードは変更されません。

@DCGS int RW 151 正の整数 2020 密度推定のためにXまたはY方向の等間隔のグリッドポイントの数を決定します。
@DCL bool RW 1 0,1 8.50013 設定時にすべての値が空の場合、すべてのユーザー定義ラベルを削除するかどうかを制御します。

0 =すべての値が空でもユーザー定義のラベルを削除しない
1 =すべての値が空の場合、ユーザー定義のラベルを削除する

@DCM bool RW 0 0,1 2018b バージョン2018bより前のバージョンでは、ワークシートの列が空であると判断した場合にのみデータセクションがチェックされ、インポートデータおよびインポートモード列を追加して読み込むに設定されている場合に使用されます。Origin 2018bから、データと列のラベル行(ロングネーム、コメント等)の両方がチェックされ、列が空であるかを確認します。列ラベルセルがマージされると、Originはマージされたブロックを単位として処理し、このマージされたブロック内の列を見ます。ブロックの最初の列が空であるかどうかをチェックし、それを使用してマージされたブロック全体を判断します。

0 =新しい動作。列が空であるかどうかを確認するときは、データ行とラベル行を考慮してください。
1 =古い動作データセクションのみがチェックされ、列が空であるとみなされる場合には、併合されたラベルチェックも無効になります。1 =古い動作を使用する

@DCT bool RW 0 0,1 8.0725 操作関連のエスケープされたセル文字列の変換を有効にするかどうかを制御します。

0 =操作に関連するエスケープされたセル文字列の変換を有効にする
1 =操作に関連するエスケープされたセル文字列の変換を無効にする
Note:操作に関連するエスケープされたセル文字列は?$ OP:A = 1のようになります。この効果は、@ DCT = 1に設定すると、分析レポートワークシートに表示されます。

@DCUNC int RW 5000 正の整数,0 2021b ソースのロードまたは変更、または再有効化(コネクタアイコンのメニュー項目ファイルチェック一時停止を使用)してから、失敗した場合にUNCパスソースのチェックが停止するまでのミリ秒数。

この機能を無効にするには、0に設定します。

@DCW int RW 0 0,1,2 2020b Webに接続のオプションダイアログを設定します。

0 = Webサイトスクリプトを実行しない
1 = 直接URLアクセス(ローカルファイルキャッシュを使用せず)を有効にする
2 = Webサイトスクリプトを有効にする

Note:

  1. ビット値は加算値です。
  2. Webに接続する前に、@DCWを設定する必要があります。
@DD int RW 200 自然数 8.108988 ヒットテストのドリルダウン遅延をミリ秒単位で指定します。
@DDC int RW 0 0,1,2,4 8.-1 2020b ファイルをワークシートにドラッグアンドドロップするときにデータコネクタを使用するかどうかを制御します。

0 =データコネクタと古いインポート方法(imprt Xファンクション)の両方でインポートできるデータ型の場合、デフォルトでデータコネクタが使用されます。これがデフォルトの動作です。
1 =デフォルトの動作において* .datファイルを除外します。*.datファイルをワークシートにドラッグアンドドロップすると、CSVコネクタが使用されます。
2 =デフォルトの動作において*.xls(x) ファイルを除外します。*.xls(x) ファイルをワークシートにドラッグアンドドロップすると、Excelコネクタが使用されます。
4 =デフォルトの動作において*.txt ファイルを除外します。*.txt ファイルをワークシートにドラッグアンドドロップすると、CSVコネクタが使用されます。
8 =デフォルトの動作において*.csvファイルを除外します。*.csvファイルをワークシートにドラッグアンドドロップすると、CSVコネクタが使用されます。
-1 =デフォルトの動作ですべてのファイルタイプを除外します。ドラッグアンドドロップ時に常に古いインポート方法を使用してファイルをインポートします。これは、バージョン2019より前のOriginの動作です。

Note:

  • データインポート設定が保存された分析テンプレートにファイルをドラッグアンドドロップした場合、常に古いインポート方法(Xファンクションのimport)が使用されます。
  • ファイルをドラッグアンドドロップするときにシステムフィルタを使用するかどうかを制御する場合は、@IFSを参照してください。



永続型

@DDE int RW 2000 自然数 2020 単一のプロットポイント選択時の「2回のシングルクリック」としてみなされるミリ秒単位の時間。クリックの間隔短い場合、ダブルクリックとして解釈されます(作図の詳細を開きます)。クリック間の時間が@DDEしきい値を超える場合、クリックはシングルクリックとして解釈されます。
@DDEE registry RW 0 0から3 2022b ウィンドウが無効になっているときに、DDEでcmdを実行する方法を制御します。

0 = 以前の挙動
1 = ウィンドウを有効にする
2 = 有効確認をスキップします
これらの制御ビットを組み合わせることで、累積的な効果を得ることができます。

@DDEL int RW 0 0,1,2 8.108988 ”リモートデータにアクセスできません。”の動作を決定します。アプリケーションの開始”プロンプトの動作を決定

0 =プロンプトを表示する
1 =プロンプトを表示せず、「はい」と回答する
2 =プロンプトを表示せず、「いいえ」と答える

@DDES int RW 0 0,1,2,3 8.108988 「DDEリンクの開始」ダイアログボックスの動作を決定します。

0 =必要に応じてダイアログボックスを表示する 1 =ダイアログボックスを表示せず、ダイアログに「はい」と答える 2 =ダイアログボックスを表示しないで、ダイアログに「いいえ」と答える 3 =ダイアログを表示せず、ダイアログに答えて「いいえと削除する」とする

@DDEN bool RW 0 0,1 2022b DDEリンクチェックを行わないようにするかどうかを決定します。ExcelデータをコピーしてOriginにリンクとして貼り付け、プロジェクトを保存してから、元のExcelファイルにアクセスできない他のユーザーと共有する場合に便利です。
  • アクセスできないExcelファイルへのDDEリンク付きOriginプロジェクトを開く前に、@DDEN = 1に設定してください。このようなプロジェクトを開く場合、編集:リンクを削除メニューを選択して全てのリンクを値に変換できます。そしてプロジェクトを再度保存します。
  • デフォルトの@DDEN = 0はこの機能をオフにします。このようなプロジェクトを開く場合、各リンクでDDEリンク開始ダイアログが開きます。DDEリンクが多くある場合、手間がかかりますがリンクの削除方法はありません。
@DDEU int RW 65 0 - 100 2018b OriginがDDEリンクを持つすべてのデータセットのすべてのグラフ(ok_walk_all_plotobj_dependencies)をチェックするため、大規模なDDEリンクを持つプロジェクトは読み込み時の処理速度が低下します。この種のプロジェクト読み込みを高速化するために、@DDEUを導入して、グラフ内のすべてのデータプロットに対して更新が必要なデータプロットの割合を示します。プロジェクト内のDDEリンクの割合が@DDEUより大きい場合、チェックは行われず(ok_walk_all_plotobj_dependenciesをスキップして)、すべてのグラフを更新するだけです。

100 = DDEリンクを持つデータプロットを常にチェックします。これは古い動作です
0 =常にチェックを無効にする

@DDM int RW 3 1から15 2021 OriginがWebサイトを再度チェックするまでの時間を制御する、Delay Minutesを無効にします。1に設定すると、Originは1分で不活性であるとします。@DDMは15より大きい値に設定できません。


永続型

@DDP bool RW 0 0,1 2020

0 = プロジェクトを開いたときにすべてのグラフを描画できるようにします。
1 = プロジェクトのオープンを高速化するには、オープン時にグラフが描画されないようにします。

@DDXLS bool RW 0 0,1 2016 バージョン2016より前のバージョンでは、XLSXファイルのドラッグ&ドロップインポートでは、新しいコードとXLSファイルで使用されていた古いコードが使用されていました。これは時々別の結果をもたらしました。Origin 2016以降、両方のファイルタイプのインポートコードが標準化され、より一貫した結果が得られるようになりました。古いXLSドラッグアンドドロップインポートコードを使用するには、@ DDXLS = 1を設定します。
@DEC bool RW 0 0,1 2017 SR1 patternの元のEMFファイルが非gdi +の場合、EMF +に変換されてアンチエイリアシングが有効になります。しかし、変換は品質の悪いEPSとしてエクスポートします。このシステム変数は、EMFからEMF +への変換を無効にするために使用されます。

0 = EMFのEMF+への変換を可能にする
1 =変換を無効にする

@DECE bool RW 0 0,1 9.1 ユーザーが編集ボックスと編集可能なコンボボックスで編集を開始すると、適用ボタンを有効にするかどうかを制御します。

0 =編集ボックスまたは編集可能なコンボボックスでの編集時に適用を有効にしない
1 =ユーザーが編集ボックスまたは編集可能なコンボボックスで編集すると適用されます。 Note:これはもともとダイアログボックスでのみ開発されています。@ DECE = 1は、即時に適用オプションを有効にします。ダイアログボックスをアクティブにすると、@ DECEは一時的に1に設定されました。@ETGは後ですべての適用編集ボックスを実装するために導入されています。

@DEFU bool RW 0 0,1 2017 ブック内のスプレッドシートセル表記法(@RCNを参照)が有効な場合、@DEFUの値は、列が挿入、削除、または移動されたときにOriginが列式を更新するかどうかを決定します。

0 =(デフォルト)数式の更新が有効です。
1 =数式の更新が無効です。
Note:列式を作成する際に使用される特定の条件は、その列に対して効果的に@ DEFU = 1を設定します。こちらをご参照ください:列の数式が自動的に更新されない場合

@DEL int RW -2900000 負の整数 6.1052 これは、描画中に論理座標を制限するデバイスの下限を指定します。
@DENG int RW 7 正の整数 2018b
2019b
テキストファイルは、ANSI、UNICODE(UTF8、UTF16BEなど)でエンコードできます。テキストファイルを正常に処理するには、エンコードがわかっている必要があります。通常、最初の数バイトは、エンコードを示すバイトオーダーマーク(BOM)のために読み取られます。BOMが検出されない場合、Originはファイルの処理方法について「推測」します。システム変数@DENGが導入され、ユーザーが速度や精度に懸念がある場合に推測を無効にできるようになりました。他のビット値はOrigin 2019bで追加されました。

0 =推測を無効にする 1 =推測を有効にする 2 = BOMをチェックするために最初にファイルをバイナリとして開いてみてください(OCで使用:ReadFileLines()) 4 =ファイル内に2つの連続したゼロが見つかった場合、ANSIとして扱います Note:ビット値は加算的です(例 1+ 2 + 4 = 7)。さらに、他のビット(2、4)を有効にするには、推測を有効にする必要があります。

@DET int RW 1 正の整数 2018 最初、最後、増分の値を指定して、Originでベクトルをベクトルで満たすときの終了値を制御します。OC vectorbase::Data関数およびLabtalk {v1:vstep:vn}表記で使用されます。

100 =常に指定された終了値を取る
0 =停止値としての終了値
> = 1 =ストップ値の距離と最後の値の許容値(パーセンテージ)。これは、(最後のストップ)/推移と比較して、ストップ値または最後の値を最終値として取ることを決定することです。例えば。 @ DET = 28の場合、(最終値(10) - 停止値(9.4))> 28%であるため、col(1)= {1:2.1:10}、終了値は9.4です。 @ DET = 29の場合、終了値は10です。

@DETR bool RW 1 0,1 2016 インプレイス編集をオンにしたときの外側のダブルクリックの動作を制御します。

0 =古い動作、外部をダブルクリックすると不要なダイアログが表示される等
1 =新しい動作、ダブルクリックはインプレース編集モードになります

@DEU int RW 3200000 正の整数 6.1052 これは、描画中に論理座標を制限するデバイスの上限を指定します。
@DFB bool RW 1 0,1 2021 データフィルタがワークシート全体の最大行番号を入力範囲として使用するかどうかを決定します。

1 =データフィルタは、ワークシートの最大行(LabTalkコマンド:wks.maxrows)を入力範囲として使用します。ワークシートの列の長さが異なる場合、その列範囲の後のすべてのセルは空であると見なされます。
0 =データフィルタは、フィルタが適用される列の最大行を入力範囲として使用します。以前からの動作です。

@DFC int RW 0 正の整数 2019b ユーザーが多数の行と列にセル式をドラッグしようとすると、「はい」または「いいえ」を選択するように求めるメッセージボックスが開きます。

0 =(デフォルト)確認するメッセージボックスを表示:「はい」と答えると@ DFC = 2が設定され、「いいえ」と答えると@ DFC = 1が設定されます 1 =続行してセル式を入力 2 =セル数式を列に変換 (F(x)=) 数式


永続型

@DFTF int RW 0 データフィルタバーのオプションを制御します。


永続型

@DFU bool RW 0 0,1 1に設定するとツールオプションからリセットしたあとOriginのデフォルトフォントが「SegoeUI」に変更されます。


永続型

@DHP int RW -1 -1、正の整数 2020 データハイライターの制限を決定します。選択したポイントがこの制限を超える場合、最初の5000ポイントのみが強調表示されます。

デフォルト-1は、制限がないことを意味します。

@DI bool RW 1 0,1 6.1052 データ情報ダイアログボックスを表示するかどうかを制御します。

0 =データ情報ダイアログボックスを表示しない
1 =データ情報ダイアログボックスの表示

@DIBSS int RW 0 (0,1) DIB作成用のビットマップのデフォルトサイズからの割合としてサイズ縮小を微調整するため
@DICE int RW 0 0,1 色の作成ダイアログを推移リストエディタに変えるかどうか制御します:

0= 推移リストエディタを使用します 1= 色の作成ダイアログを使用します

@DID int RW 0 0,1 8.500161 データベースのインポートを開始するには、クエリー・ビルダーを開くアイコンをクリックすると、デフォルトのデータベース・インポート・ツールのダイアログ・モードが指定されます。

0 =デフォルトでは、Attentionダイアログボックスでクエリビルダ - 図形の作成/編集オプションを選択します
1 =デフォルトでは、AttentionダイアログボックスのSQL Editor - SQL文字列の入力/編集オプションを選択します
Note:この値は読み込まれ、iniファイルのセクションデータベースのDialogModeキーに書き込まれます。

@DIGI int RW 0 0,1 2022b 新しい opencv イメージを使用した後、デジタイザはいくつかのイメージタイプ(emf, pcx, tga, psd, wmf)をサポートしない可能性があり、@DIGI= で代わりに古いbmp画像を使用します。
@DIO int RW 0 0,1 8.0725 起動時にデータ情報ダイアログボックスが開いているかどうかを示します。

0 =データ情報ダイアログボックスが閉じている
1 =データ情報ダイアログボックスが開いている
注:後で手動でデータ情報ダイアログボックスを閉じると、@DIOは0になりません。

@DkL bool RW 1 0,1 2020 データなしでワークブック/ワークシートを保存/複製するときにセルリンク、セル式などを消去するかどうかを制御します。

1 =複製時にセルリンク、セル式などを保持する
0 = 古い動作。複製時にセルリンク、セル式などを消去します。

@DKR bool RW 1 0,1 2021b レイヤが等尺に設定されいている場合に、矩形をドラッグしてズームインしてレイヤの比率を維持するように設定します。0=オフ、1=オンこの設定は作図の詳細レイヤタブ内にある軸の長さをリンクするX:Yの比率の設定にチェックが入っている場合にのみ有効になります。
@DLB bool RW 1 0,1 9.1 これは、doc –eループ内で "Break"の機能を有効にするかどうかを制御します。

0 = doc –eループで "Break"コマンドを無効にする
1 = doc –eループで "Break"コマンドを有効にする
Note:@ DLB = 0、

doc -e L 
{
      %H = ; 
      break;
};

ループからBreakすることはありません。

@DLDG bool RW 1 0,1 2017 SR1 LT create -cd/-dd/-nd/-xdコマンドを使用して追加された緩やかなデータセットの破壊を無効にする:

0 =緩やかなデータセットの破棄を無効にします。
1 =(デフォルト)緩やかなデータセットの破棄を有効にします。

@DLE bool RW 1 0,1 2015 列/棒グラフにラベルを追加するときにエラーバーを考慮するかどうかを制御します。

0 =ラベルを追加するときにエラーバーを考慮しない
1 =追加されたラベルがエラーバーと重ならないようにエラーバーを考慮する

@DLP bool RW 1 0,1 2020b ラベルプロットを無効にします。2020bより前のバージョンは、指定されたラベル列は個別のデータセットとしてプロットされ、作図の詳細でも個別に扱われていました。2020b以降、指定されたラベル列はラベルデータセットとしてプロットされず、代わりに、作図の詳細でデータポイントのラベルタブを使用します。

0 = 以前の動作。作図の詳細でデータセットとしてラベル付け。
1 = (デフォルト)指定されたラベル列をラベルデータセットとしてプロットしないが、作図の詳細ダイアログの「ラベル」タブでプロットされたデータポイントを使用して、データラベルを制御する。

@DLS bool RW 0 0,1 2018b 作図の詳細、ページレベル、レイヤタブ共通の表示コントロールの機能を有効または無効にします。散布図プロットには影響しません。

0 =作図の詳細を有効にする>(ページ)レイヤタブ>共通の表示コントロール
1 =作図の詳細の使用を無効にする>(ページ)レイヤータブ>共通の表示コントロール

永続型

@DLTX bool RW 0 0,1 2017 OPJにLaTeXが含まれている場合、MikTeXのチェックを待つ必要があるため、別のコンピュータでOPENするには時間がかかることがあります。この変数は、OPJを開くときにMikTeXチェックを待つかどうかを制御します。

0 = OPJを開いたときにMikTeXのチェックを待つ
1 = MikTeXチェックを待たずにOPJをすばやく開く

@DLWG bool RW 0 0,1 2022 @DLWG=1 にすると、コードによるグラフ削除でルースデータセットが削除されます。
@DMR bool RW 0 0,1 8.6 SR1 リソース専用ダイアログ(Origin CコードなしでプログラムされたLabTalk)でロールアップボタンが見つからない場合は、この変数を設定して、最小化ボタンを使用してダイアログをロールアップできます

0 =古い動作、ロールアップボタンがない場合はダイアログをロールアップできない
1 =最小化ボタンを使用してダイアログをロールアップする

@DNB INT RW 0 0,1,2 2018b 新しいワークブックダイアログを無効にするかどうかを制御します。値が変更された直後に有効になり、Originが再起動する必要はありません。

0 =起動時と新規プロジェクト時にダイアログを表示することを許可します。
1 =起動時や新規プロジェクト時にダイアログを表示しない。ファイル:新規:ワークブックでもそれを開くことができます。
2 =新しいワークブックダイアログを無効にします。
4 =ホットキー「Ctrl + N」を押すための古いNewダイアログに切り替えます。

永続型

@DNS bool RW 0 0,1,2 2019b,
updated 2020
ワークブック/プロジェクトを保存するときに、データコネクタでインポートしたデータを保存するかどうかを決定します。

0 = データファイルについては、@ FSEを確認。Webデータの場合は@FSEWを確認。
1 = インポートしたデータを常にプロジェクトとともに保存します。
2 = データファイルについては、@ FSEを確認します。Webデータの場合は常にプロジェクトとともに保存します。

システム変数@FSE@FSEWを参照してください。

永続型

@DOE bool RW 0 0,1 8.0197 Originイベントを無効にするかどうかを制御します。

0 =Originイベントを有効にする
1 =Originイベントを無効にする
注:Originイベントは、<System Path + "OriginC / OriginLab">にあるoEvents.hで定義されているイベントを参照します。@ DOE = 1の場合、Originイベントは無効になり、このイベントへの関数の応答は機能しなくなります。

@DOM int RW 0 0,1 2017 SR2 ソースブックウィンドウを削除したり、操作を含むワークシートを削除したり、緑色のロックをクリックして削除メニュー項目を選択して、操作を削除するときにメッセージダイアログを非表示にするかどうかを制御します。


0 =操作を削除するとメッセージダイアログがポップアップ表示されます
1 =操作を削除するとメッセージダイアログを無効にする

@DOR bool RW 0 0,1 2016 コピー操作時に部分範囲の入力情報を無視するか、すべてのY列に対して操作を繰り返すか、すべてのプロットに対してこの操作を繰り返すかを制御します。

0 =他のデータまたはプロットのコピー操作または繰り返し操作は、ソースデータのサブレンジ情報を無視します
1 =コピー操作または他のデータまたはプロットの繰り返し操作は、ソースデータのサブレンジ情報を保持します

@DP bool RW 0 0,1 2021b データフィルタダイアログのデータピッカはシンプル編集ボックスに置き換えられました

0=(デフォルト)開始終了でシンプル編集ボックスを使用します
1=データピッカコントロールを使うように戻します

@DPA int RW 3 自然数 8.510295 径方向の極軸のスレッショルドを1インチのパーセンテージで指定します。


Note:中央に向かうグリッド線密度の減少は、システム変数@DPAによって制御されます。これは、最も近いグリッド間の最小距離としてDPIの%を意味します。例えば。 @ DPA = 3(デフォルト)とpage.resX = 600dpiの場合、最も近いグリッドは少なくとも18ドットの間隔を保証します。この機能をオフにするには、@ DPA = 0を設定します。

@DPD bool RW 0 0,1 2017 SR1 これは、グラフの描画を無効にするか、OPJの読み込みに時間を費やしているものか、OPJの検索にはまったく不要なものかを制御します。

0 = OPJの読み込みと保存の際にグラフ描画といくつかの更新を有効にする
1 = OPJのローディングとセッティング時にグラフ描画といくつかの更新を無効にする

@DPI double RW 0 正の整数 9.2 SR2 大きなDPI設定で高解像度の画面を使用する場合、Originワークスペースの左側にドッキングするパネルの名前が正しく表示されないことがあります。この変数を使用して、フォントサイズの倍率を設定します。

0 =パネルの名前が正しく表示されるようにフォントサイズを自動調整する
1 =自動スケーリングをオフにする
他の値=必要に応じてスケーリング係数をカスタマイズする

@DPPM bool RW 0 0,1 2017 SR1 メニュー「作図」のポップアップ(大きいアイコン)を無効にします。

0 =(デフォルト)プロットポップアップメニューが有効
1 =プロットポップアップメニューを無効にする

@DPPR int RW 2 2より大きい正の整数 2016 SR2 クリップボードからXY数値データをコピーしてグラフウィンドウに貼り付けることで、プロットを作成することができます。この機能には、2列以上の数値XYペアが必要です。システム変数は、この機能をサポートするN列のXYペアの下限を決定します。

0 = この機能を無効にします。

@DPPT int RW 200 正の整数 2016 SR2 クリップボードからXY数値データをコピーしてグラフに貼り付けるときのプロットタイプを決定します。

200 = 折れ線
201 =散布図
202 = 線 + シンボル

@DRD int RW 10000 正の整数 これは、SHIFTキーを使用したデータ・リーダーの加速がかなりの影響を及ぼし始めるデータ・ポイントの数のしきい値を指定します。@DRDに関する他のSHIFTキーアクセラレーションパラメータの正規化は、データリーダーアクセラレーションを実際のデータプロットサイズとは無関係にします。


Note:@DRDは、@ DRM、@ DRT、@ DRIと組み合わせて使用してください。詳細については、@DRIを参照してください。

@DRI int RW 50 自然数 8.0987 SHIFTキーアクセラレーションの前のステップのパーセンテージでデータリーダのステップ増分を指定します。


注:SHIFT +矢印キーを押して、SHIFTキーの加速を開始できます。この効果は、大規模なデータプロットではより明確に確認できます。SHIFT +矢印キーを押し続けると、データリーダー推移が5ポイントから開始し、@ DRT [msec]ごとに@DRI [前のステップの%]によって制御されて徐々に加速され、@ DRM [データプロットサイズの%]に達します。これらの数値は、デフォルトで@ DRD = 10000点で正規化されたデータプロットサイズに関連しています。正規化とは、より小さいデータプロット(<@DRDポイント)では加速速度が遅く、データプロットが大きい場合は加速レートが高い(> @ DRDポイント)ことを意味します。この依存関係は対数です。

@DRM int RW 10 自然数 8.0987 データプロットサイズのパーセンテージで最大ステップサイズを指定します。


Note:@DRMは、@ DRD、@ DRT、@ DRLと組み合わせて使用してください。詳細については、@DRIを参照してください。

@DRP int RW -1 自然数 8.510295 これは、データリーダーの小数点以下の桁数を指定します。


注:@ DRP = -1(デフォルト)では、データリーダーはデータポイントの元の小数点を表示します。@ DRP = 0データ・リーダーは小数点以下を表示しません。@ DRP = 1の場合、データリーダーは小数点以下1桁を表示します。

@DRT int RW 200 自然数 8.0987 SHIFT +矢印キーを押したままデータリーダーが加速し始めるしきい値(ミリ秒単位)を指定します。


Note:@ DRTは、@ DRM、@ DRD、@ DRIと組み合わせて使用してください。Note:@DRDは、@ DRM、@ DRT、@ DRIと組み合わせて使用してください。詳細については、@DRIを参照してください。

@DRX int RW 16 自然数 2018 積み上げまたは積み重ねられておらず、X軸が数値である、グループ化された列/棒グラフ(少なくとも2 Y列)を作成する場合、Originは、目盛りラベルが「データセットからのテキスト」として設定された行番号に対して自動的にプロットします。

0=この挙動を無効にします
0より大きい場合(デフォルトの16を含む)、データセットのサイズが@DRXより小さい場合にのみ有効になります。

@DSB bool RW 0 0,1 2019b Originのスタートメニュー(検索バー)の表示とF1検索機能を制御します。

0 = (デフォルト) スタートメニューを表示、F1検索有効
1 = スタートメニューを非表示、F1検索無効


永続型

@DSI bool RW 0 0,1 2020 列リストビューで列インデックスの表示を無効にするかどうかを制御します

0 =列リストビューで列の短縮名の前に列インデックスを表示
1 =列インデックスを表示しない

@DSL int RW -800000 負の整数 6.9183 シンボル描画中の論理座標を制限するデバイスシンボルの下限を指定します。
@DSO int RW @DSPに従う 2415018, 2415018.5, -43101 2019 Origin 2019以降、Originは3つの日時システム(@DSPを参照)をサポートし、選択したシステムはプロジェクトファイルと共に保存されます。読み取り専用システム変数@DSOは、現在のプロジェクトの日時システムと1899年12月30日の日付との差分を返します(@DSPを参照)。

2415018 =デフォルトのユリウス日を調整
2415018.5 =真のユリウス日
-43101 = 2018日付

@DSP int RW 0 0, 1, 2018 2019 Origin 2019以降、Originは3つの日付システムをサポートしています。この読み取り/書き込みシステム変数は、現在のシステムを設定または返します。@DSPの現在の値はプロジェクトファイルに保存されます。したがって、代替システム(デフォルトではない)を使用する場合は、保存する前に各プロジェクトの@DSPの値を設定する必要があります。

0 =起源前4713年1月1日の真夜中(真実のユリウス暦より12時間遅い)に「ゼロ」を持つ、長年にわたって調整されたユリウス暦システム。
1 =真のユリウス日( 「ゼロ」は紀元前4713年1月1日、グリニッジ標準時12:00)。
2018 = 2018日付システム。「ゼロ」はJan 1 2018 00:00です。この「2018」システムを使用して、数値の精度を最大化.します。

上記の@DSOをご覧ください

@DSRS bool RW 1 0,1 2019 時刻データの1日の始まりとして24:00または00:00を表示するかどうかを制御します。

1 = 00:00を表示する
0 =古い動作、24:00表示

永続型

@DST bool RW 0 0, 1 2017 オリジナルのOriginアイコンをダブルクリックして開くことを除いて、Origin起動時にラーニングセンターダイアログを開くかどうかを制御します

0 =起動時にラーニングセンターを開かない
1 =起動時にラーニングセンターを開く

@DSU int RW 3200000 正の整数 6.9183 シンボル描画中の論理座標を制限するデバイスシンボルの上限を指定します。
@DTA bool RW 1 0,1 7.0404 軸選択の動作を制御します。

0 =軸の選択は古い動作(バージョン8より前)で機能します
1 =軸の選択が新しい動作で機能する

@DTB int RW 30 正の整数 7.0476 これは、データプロットの選択を行うために、データポイントのいずれか1つを打つと強調表示されるデータポイントの数を指定します。


Note:データプロットのヒットテストに使用されます。グループ化されたデータプロットの場合、任意のデータポイントで1回ヒットすると、グループ内のすべてのデータプロットから重複していないデータポイントの@DTB数が強調表示されます。

@DTC bool RW 1 0,1 7.0476 hittestのデータプロットキャッシュを作成するかどうかを制御します。

0 =データプロットキャッシュを作成しない(古いデータプロットhittest)
1 =データプロットキャッシュを作成する
Note:データプロットキャッシュを作成すると、データヒットテストの速度が向上する可能性があります。

@DTD int RW 640 正の整数 7.0476 データプロットビットマップキャッシュの量子化ステップを指定します。


Note:@ DTD = 640は、実際のビットマップ解像度を画面解像度(640 * 1280、800 * 1600)に比例させるので、2-3ピクセルのシンボルが選択可能です。

@DTE int RW 4 正の整数 7.0476 選択されたデータポイントのハイライトされた四角形のサイズを指定して、ピクセル単位で選択するデータポイントのいずれかを打ちます。
@DTF int RW 10 正の整数 6.9013 フリーハンドツールを使用したときの2つの描画点間の最小距離(ピクセル単位)を指定します。


Note:@DTFはフリーハンド描画ツールの解像度と見なすことができます。@DTFが小さければ小さいほど、手書きの描画はスムーズになります。@ DTF = 100と設定すると、フリーハンドの描画は、線で結ばれたデータ点を持つplotと似ています。

@DTH int RW 8 正の整数 6.9013 描画ツールのハンドルサイズ(ピクセル単位)を指定します。


注意:グラフィックオブジェクトをクリックして選択すると、オブジェクトの周りに緑色の四角いハンドルが表示され、グラフィックオブジェクトの位置と形状を調整することができます。 これらの緑色の四角形は、上記の描画ツールのハンドルです。

@DTL int RW 300 正の整数 7.0476 挿入されたオブジェクトを選択できる領域から散らばっているクリックフリー領域の長さを指定します。この領域は、hittestの@DTOで定義されたサイズのパーセンテージで選択できます。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。

@DTM int RW 4 正の整数 6.9013 Originオブジェクト(Origin内の任意の移動可能オブジェクト)が移動を開始する前に、マウスでドラッグしなければならない最小距離(ピクセル単位)を指定します。
@DTN int RW 0 Integer 6.9013 Originオブジェクト(Originの任意の移動可能オブジェクト)を選択し、キーボードキーを使用して移動すると、ステップサイズをピクセル単位で指定します。


Note:@ DTN = 0、オブジェクトを選択して矢印キーを押すと、まだ矢印キーを押したまま移動して加速します。@DTNが負の場合、矢印キーの方向と反対の方向に移動します。@DTNは、ズームパンニングツールのステップサイズと3Dオブジェクトの回転としても使用できます。

@DTO int RW 6 正の整数 6.9013 クリックテストポイントから散在するクリックフリー領域の長さをヒットテスト用のピクセル単位で指定します。


Note:クリックフリーエリアとは、シングルクリックやダブルクリックなどの効果がない領域を指します。選択すると、ダイアログボックスが表示されます。Point of clickは、Originオブジェクトをクリックして選択できる領域を定義します。

@DTOA int RW 12 正の整数 7.0402 ヒットテスト用にピクセル単位で軸を選択できる領域から散在するクリックフリー領域の長さを指定します。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。

@DTOB int RW 6 正の整数 7.0402 ヒットテストのためにピクセル単位で軸の途切れを選択できる領域から横方向に散乱しているクリックフリー領域の長さを指定します。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。

@DTOG int RW 0 自然数 7.0402 ヒットテスト用に、軸の副グリッドをピクセル単位で選択できる領域から横方向に散乱するクリックフリー領域の長さを指定します。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。軸のマイナーグリッド選択はもはや利用できないので、@DTOGは以前のように機能しません。

@DTOL int RW 6 正の整数 7.0402 ヒットテストのためにピクセル単位で軸ラベルを選択できる領域から散在するクリックフリー領域の長さを指定します。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。

@DTOM int RW 0 自然数 7.0402 ヒットテストのためにピクセル単位で軸の主グリッドを選択できる領域から横方向に散乱するクリックフリー領域の長さを指定します。


Note:クリックフリーエリアの意味については、@DTOを参照してください。軸のマイナーグリッド選択はもはや利用できないので、@DTOMは以前のように機能しません。

@DTOS int RW 10 正の整数 8.0627 これは、データリーダカーソルのヒットテストにおける有効データポイント選択領域をピクセル単位で指定します。


Note: @DTOSで定義された領域内で、シングルクリックするとデータリーダーカーソルが対応するデータポイントに移動します。

@DTP int RW 10 正の整数 6.9013 既に割り当てられたカウントが使い尽くされたときに、ポリライン描画に割り当てられた新しいカウントの数を定義します。


Note: この新しいカウントを動的に割り当てることで、スペースを節約し、効率を向上させることができます。この場合、多数のカウントを直接割り当てることが冗長になる可能性があります。

@DTQ int RW 12 正の整数 6.9013 既に割り当てられたカウントが使い尽くされたときにベジェ描画に割り当てられる新しいカウントの数を定義します。


Note: この新しいカウントを動的に割り当てることで、スペースを節約し、効率を向上させることができます。この場合、多数のカウントを直接割り当てることが冗長になる可能性があります。

@DTR int RW 100 正の整数 6.9013 楕円オブジェクトを作成するために使用するポイントの最大数を定義します。


Note: @ DTR = 10、楕円描画はもはや滑らかではありません。@DTRは実際に楕円オブジェクトの解像度を定義します。

@DTS int RW 20 正の整数 6.9013 Curved Arrow Toolを使用して描画するために使用するポイントの最大数を定義します。


Note: @ DTS = 5、湾曲した矢印の描画はもはや滑らかではありません。@DTSは実際には曲線の矢印の描画の解像度を定義します。

@DTT int RW 6 正の整数 6.9171 これは、凡例の枠線の周りのレイヤーの高さの単位で有効範囲を指定します.1回のクリックで凡例の罫線のみが選択されるので、サイズ変更のドラッグは凡例ボックスにのみ影響しますが、内側のラベルには影響しません。


Note:凡例ボックス内にある間は上記の領域を越えて、1回のヒットで境界線が選択され、その間にテキストとともに緑色のハンドルがボックスの周りに表示されます。

@DTU int RW 16728064 (RGB(0,64,255)) 自然数 6.1052 線、ポリライン、矢印、および自由な手描きをRGBカラーに対応する整数で作成すると、中間の一時的な線の色を指定します。


Note:たとえば、RGB(0,64,255)= RGB(00,40、FF)の場合、LabTalkコマンドhex3Decを使用して、次のように10進数に変換できます。 hex2Dec(FF4000)= 16728064。デフォルトの色は一時的な状態の青です。

@DTUF int RW 16800000 (RGB(255,255,255)) 自然数 2020b グラフオブジェクトの選択フィードバックの塗りつぶし色を制御します。この変数は、グラフオブジェクトの境界ボックスの選択インジケーターの塗りつぶし色を変更するためにのみ使用されます。

デフォルト値は、RGB(255,255,255)の内部カラーコードです。color関数を使用して、目的の色のこの内部カラーコードを取得できます。

@DTV int RW 3 0,1,2,3 7.0304 引数のコピーレベルを指定しますが、@DTVの機能はもはや使用されず、プログラミング制御ダイアログボックスの「(%、$)、代替レベルへのリンク」ドロップダウンリストに置き換えられます。


Note:プロットの凡例では、置換レベルは1です。凡例をコピーすると、テキストラベルの代わりに%(1)になります。

@DTW int RW 10 正の整数 8.500088 選択した3Dサーフェスプロットごとに表示されるポイント数を制御します。これはステップサイズなので、値が大きいほど表示される点数が少なくなり、各点のサイズが大きくなります。
@DTX int RW 0 (RGB(0,0,0)) 自然数 8.108988 すべてのグラフィックオブジェクトのハンドルフレームの色を10進整数形式で指定します。標準RGB()配色を対応する10進数に変換するには@DTUを参照してください。ハンドルフレームのデフォルトの色は黒です
@DTY int RW 32768 (RGB(0, 128, 0)) 自然数 8.108988 すべてのグラフィックオブジェクトのハンドルフレームの色を10進整数形式で指定します。標準RGB()配色を対応する10進数に変換するには@DTUを参照してください。デフォルトの塗りつぶし色は、ハンドルでは緑です。
@DTZ int RW -1 自然数 8.0932 これは、テキストオブジェクトのプロパティダイアログボックスのプレビューパネルでのテキストサイズのズームを制御するために使用されます。

負の値=自動ズーム(10%〜1000%)
0 =ズームなし
正の値=固定ズーム率(例:500は500%ズーム)

@DUB bool RW 1 0,1 2019 デフォルトでは、データ:クリアメニューまたはDelキーを使用して列の最後のデータセルを削除すると、データが「実際に」削除され、データ系列が縮小されます。@DUB = 0の場合、この機能はオフになります。つまり、データセルを削除するときに、欠損値とデータ系列が縮小されないため、このセルを意味します。
@DXR int RW 0 0,1 2020 XがY列の右側にある場合でも、選択した列からのプロットをサポートします。

0 = X列がYの左側または右側にあるかどうかに関係なく、選択のプロット指定に従ってプロットします。
1 = X列は、選択範囲のYの左側にある必要があります。

@DZ bool RW 0 0,1,2,3 6.9084 列のプロパティダイアログボックスの表示ドロップダウンリストでデフォルト小数点桁数が選択されていない場合、Originがワークシートセルに末尾のゼロを表示する方法を制御します。

0 = デフォルト桁数がセットされていない場合に0を表示します。
1 =設定された10進数の末尾のゼロを削除する
2 =設定された有効桁の末尾のゼロを削除する
3 =設定された10進数字または有効数字を設定するために末尾のゼロを削除する

E

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明


@E# bool RW 0 0,1 6.1052 ボックスチャートの高度なコントロールのために非表示のダイアログボックスをオンにするかどうかを制御します。

0 =上級ダイアログボックスは非表示のままです
1 =任意のボックスチャート内でダブルクリックすると、新しい作図の詳細ボックスが表示されます
Note:バージョン5.0で作成された新しい作図の詳細ダイアログボックスでは、以下のようなボックスチャートの追加設定があります。
1.ヒストグラムプロットチェックボックスは、散布ヒストグラムをプロットに追加します。
2.隣り合うチェックボックスは散布ヒストグラムをボックスチャートの側面に移動します
3.2つのシンボルサイズドロップダウンリストのうち、 最初は、ダイアログの下部にある5つの「機能」のサイズを制御します 2つ目は、散布ヒストグラムのサイズを制御します(独自の相対サイジングを使用します)

@EAB bool RW 0 0,1 2018b GetNダイアログの[適用]ボタンを常にアクティブにするかどうかを制御します。

0 =最初のクリック後に適用ボタンが非アクティブになり、GetNダイアログで変更が行われない限りアクティブになりません
1 =適用ボタンは常にアクティブです

@EAH ushort RW 7 0,1,2,3 2015, 更新された2018b エラー、警告、注意メッセージの出力を制御します。

0 =メッセージログウィンドウにのみエラーメッセージを表示
1 =メッセージログとスマートヒントの両方にエラーメッセージを表示
2 =メッセージログとヒントの両方に警告メッセージを表示
3 =メッセージログとヒントの両方に情報/注意メッセージを表示する

@EAIS int RW 0 0,1 2020b 新しいバージョンのOriginをインストールするときに、アプリのインストール後スクリプトを実行するかどうかを制御します。デフォルトでは、組み込みアプリは新しいバージョンが利用可能な場合にのみ再インストールされ、新しいバージョンのOriginがインストールされたときにインストール後スクリプトを実行する必要はありません。スクリプトの実行が必要な場合に備えて、@EAIS = 1を設定してインストール後スクリプトを実行します。



永続型

@EAMT int RW 1 0,1 2020b Xファンクション expASCを使用してワークシートデータをASCIIファイルとしてエクスポートするときにマルチスレッドを使用するかどうかを制御します。
@EC int RW 0 0,1,2,4 2017 SR1 OPJの終了とプログラムの終了動作を制御します。EC = 1,2、または3(ビット値は加算値)はメッセージをメッセージログにダンプします。ビット4を追加すると、メッセージダンプが抑制されます。

0 =(デフォルト)プロジェクトを閉じ、プログラムを正常に終了する
1 =現在のプロジェクトを閉じない
2 =現在のOriginインスタンスを終了しない
4 =メッセージログへの警告のダンプを抑制する

参照:ProjectEventsスクリプト

@ECD int RW 0 0,1,2 2021 カラーマネージャで色の編集...コンテキストメニューを選択したときに開くエディタを制御します。

0 = 色の作成ダイアログ
1 = XファンクションPalEdit
2 = 簡単なパレットエディタ
永続型

@ED int RW 2 0,1,2 6.025 マウスカーソルがLabTalkエディタで実行するためにクリックしているアクションに対応するOGSファイルを開くにはCtrl + Shiftキーとマウスの左ボタンをクリックします:

0 =右側を使用Ctrl + Shift +マウスを左クリックすると、対応するシステムOGSファイルが表示されます
1 =左側のCtrl + Shift +マウスを左クリックすると、対応するシステムOGSファイルが表示されます
2 =両側を使用Ctrl + Shift +マウス左クリックで、対応するシステムOGSファイルを表示
注:たとえば、散布図を作成し、Ctrl + Shiftキーを押しながらツールバーの "New Legend"アイコンをマウスでクリックすると、Standard.ogsファイルが開き、黄色のカーソルが[凡例]セクションで停止し、 スクリプトウィンドウには数行しか出力しません。

@EDN bool RW 0 0,1 2019 値によってdoubleパラメータを受け取り、doubleを返し、OCからNANUM(-1.23456789e-300)を渡してそれを呼び出す関数がDLLにある場合、その関数は実際には呼び出されません。このシステム変数は、DLL関数を呼び出す前に、入力がNANUMかどうかを確認するために使用されます。

0 = 入力がNANUMの場合はDLL関数を呼び出さない
1 = NANUMで渡されたときにDLLを呼び出す前にこのチェックを無効にする

@EEE bool RW 1 0,1 2015 ドラッグアンドドロップ操作で空のシートを除外してExcelファイルを読み込むかどうかを制御します。

0 =空のシートを除外しない
1 =空のシートを除外する

@EF bool RW 0 0,1 6.9192 @EFは、科学表記の設定がされていない列に科学表記のデータ(例:1k)が入力された場合に、テキストとして扱うか、数値として扱うかを指定します。

0 =テキストとして扱う
1 =数値として扱う

@EFD bool RW 1 0,1 2019b ワークシートのセル編集モードで「自動拡張サイズ」動作を無効にするかどうかを制御します。

1 =ワークシートのセルをダブルクリックするか、F2を押してインプレース編集モードに入ると、編集ボックスが大きくなり、左にあふれます。 0 =この「自動拡張サイズ」動作を無効にします。

@EGDCD int RW 1 0,1 8.510295 グラフが埋め込まれている場合、自己完結型ブックとしてブックを複製するかどうかを制御します。

0 =自己完結型のブックとしてワークブックを複製しない
1 =自己完結型のブックとして重複するワークブック
Note:@EGDCDは、重複した埋め込みグラフに親書籍のプロットが含まれているかどうかを確認するために使用されます。重複する場合は、ワークブックが自己完結型のブックとして複製されます。

@EGKS bool RW 0 0,1 エクスポートグラフのEMFを作成するときにページサイズを維持するかどうか
@ELD bool RW 1 0,1 9.0 列ブラウザダイアログボックスのドロップダウンリスト選択に[...]ボタンを有効にするかどうかを制御します。

0 =ドロップダウンリストの選択を無効にする
1 =ドロップダウンリストの選択を有効にする
Note:実行

string grname$ = ""; 
getn (Col) grname$:@BBColumn (Test @BB);

ワークブック・ウィンドウをアクティブにすると、@ ELD = 0、列ブラウザ・ダイアログ・ボックスの...ボタン・ドロップダウン・リスト選択が無効になります。

@ELWK bool RW 0 0,1 2016 SR2 OPJが多くの操作をしているときにOPJ終了時の速度を上げるかどうかを制御します

0 =スピードアップの改善をオフにする
1 =スピードアップの改善をオンにする
Note:2017以降のバージョンでは、Originは終了速度を大幅に改善しましたので、このシステム変数を設定する必要はありません。

@EMC int RW 100 自然数 8.0847 ワークシートがイメージファイルとしてエクスポートされるときにエクスポートされる列の最大数を指定します。


Note:@ EMC = 0は制限を無効にし、ワークシート内のすべての列をエクスポートします。

@EMP int RW 7 0から7 8.109034 これは、制御ビットを追加することによって拡張メタファイルオプションを指定するために使用されます。

1 = GDIPlus
2 = GDIPlusを試す
4 =強制GDIPlus
Note:GDIはGraphics Device Interfaceの略です。これらの制御ビットを組み合わせて、累積効果を生成できます。たとえば、デフォルト値7は、@ EMP = 1、@ EMP = 2、@ EMP = 4の組み合わせです。

@EMR int RW 1000 正の整数 8.0847 ワークシートがイメージファイルとしてエクスポートされるときにエクスポートされる列の最大数を指定します。


Note:@ EMR = 0は、ワークシート内のすべての行をエクスポートして制限を無効にします。

@EMRD int RW 2 0,1,2,3 9.1 SR3 制御ビットを指定して、リモートデスクトップ環境でEMFを描画するときにポリゴンを使用してテキストを描画するかどうかを制御します。

0 =ポリゴンでテキストを描画しない
1 = EPSまたはPDFのベクトルエクスポートを実行すると、システム変数@TOの値が一時的に1に切り替わります。これにより、任意のテキスト描画が多角形描画で行われます
2 = 1に似ていますが、テキストはEPSやPDFだけでなく、EMF生成のために多角形描画を使用して描画されます。
Note:@EMRDは、@ EMRD = 3(@ EMRD = 1と@ EMRD = 2を含む)などの累積効果を生成するためのこれらの制御ビットの組み合わせで、すべてのベクトルのエクスポートに対してAAを有効にしたポリゴンでOriginテキストを描画します @ TO = 2を一時的にセットすることにより)

@EMS bool RW 0 0,1 8.6 ページをMicrosoft Wordにコピーするときに元のグラフサイズを維持するかどうかを制御します。

0 = 貼り付けページをMicrosoftWordにコピーするときに、Originのグラフサイズを維持する
1 = グラフサイズを維持しない

@ENDD bool RW 1 0,1 2022b @ENDD = 1 で埋め込みノートを描画するための正しい画像サイズを取得します。
@ENDR bool RW 0 0,1 2022b 埋め込みメモレンダリングを無効にします。@ENDR=1でそのままのテキストを表示します。
@ENM registry RW 4 2022b 埋め込みノート描画の余白
@EP bool RW 1 0,1 6.0262 Aldusの配置可能なメタファイルとしてWMFをエクスポートするかどうかを制御します。

0 =配置可能なメタファイルとしてエクスポートWMFを無効にする
1 =配置可能なメタファイルとしてWMFをエクスポートできるようにする

@ERI bool RW 0 0,1 7.5711 等方性モードでラスターをエクスポートするかどうかを制御します。

0 =これにより、非常に細長いビットマップのラスタエクスポートで空の領域がなくなります(1つのディメンションが余白よりもはるかに長い場合、余白制御がBorderまたはTightの場合)
1 =正しいテキストラベルを生成する等方性モードのラスタをエクスポートする

@ERM int RW 0 0,1 8.0987 インポート用の行を追加するときに、行モードを展開するよう指定します。

0 =スマート拡張モード
1 =相対的な展開モード
注:相対展開モードでは、ワークシートに余分な@ ERP%*行番号行が追加されます。

@ERP double RW 5 正の整数 8.0987 現在のワークシート行番号のパーセントで行の展開量を指定します。
@ESC int RW 1 0,1 2018 ワークシートのセル式を有効または無効にします。

0 =ワークシートのセル式を無効にします。
1 =ワークシートのセル式を有効にします。

@ESL bool RW 0 0,1 2020 Ctrl + 下矢印またはCtrl + Shift + 下矢印などのホットキーの組み合わせを使用して、空白セルまたは欠損値を超えて選択範囲を拡張できます。これと同じ機能が、ミニツールバー最後のデータを保有する行まで選択ボタンに対して一時的に有効になります。

0 =空白セル/欠損値で選択中断(MS Excelと同様に動作)。
1 =空白セルまたは欠損値を超えて選択範囲を拡張。

@ETE bool RW 0 0,1 9.0 目盛ラベルの科学的表示の先頭の0を削除するかどうかを制御します。

0 = 入力データの最小および最大桁数に基づいて、目盛ラベルの指数表示の桁数を自動的に決定します。これは、環境設定:オプションダイアログ> 軸タブで指数: 1E3の表示1E+03に設定するのと同じです。たとえば、入力データの範囲が1E05〜1E11である場合:デフォルトでは、@ETE = 0、1E+11は目盛ラベルで2E+11 として表示され、1E+05は1E+05として表示されます。入力データの範囲が1E + 05から1E09の場合、すべての目盛りラベルに1桁のみが表示されます。古いバージョンのように先頭の0を表示するには、@ SED = 2に設定してください。
1 = 科学的表記では常に先頭の0を削除します。これは、環境設定:オプションダイアログ> 軸タブで指数: 1E+3の表示を設定するのと同じです。

@ETG int RW 1700 正の整数 9.1、2021で更新 ユーザーの入力後適用ボタンをアクティブにするまでの時間をミリ秒単位で指定します。
@EU int RW 1 0,1 6.921 工学単位をコピーする方法を制御します:

0 =編集制御のためのコピー、例えば、マイクロシンボルを「u」としてコピーする。
1 =ユニットが実際に表示されているものとしてコピーし、ローカライズされたカスタマイズを使用して表示します。
Note:@ EU = 0の場合、エンジニアリング:1kと書式設定された20μではなく、0.00002が20uとして表示されます。

@EV bool RW 0 0,1 2021 LaTeXの\q間の空白が削除されないようにするには、0に設定します。1 =以前の挙動
@EX bool RW 0 0,1 6.1052 通常のメタファイルでInsoのImage Streamエクスポートライブラリを使用するかどうかを制御します:

0 =通常のメタファイルにInsoのエクスポートライブラリを使用しない
1 = Insoのエクスポートライブラリを通常のメタファイル用に使用する

@EZC int RW 8421500 2018 ユーザー定義のエクスポート領域がグラフページに表示されている場合、このシステム変数を使用して、外側の領域の背景色を決定します。色は10進数値で表示されます。デフォルトの色はグレーです。デフォルト色は灰色です。
@EZD int RW 0 0,1 オフセットがない場合にマージンダイアログを開くかどうかを制御します

0 = ダイアログを開きません
1 = ダイアログを開きます

@EZT int RW 70 2018 ユーザー定義のエクスポート領域がグラフページに表示されている場合、外側の領域は透明度70%の灰色で塗りつぶされます。このシステム変数を使用して、透明度を変更することができます。

F,G

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@FA bool RW 1 0,1 6.919 これは、データリーダーを使用したときにスケールされた軸を持つデータポイントの値を実数または値で表示するためのデータ表示ウィンドウのオプションを制御します(目盛ラベルにある因子による分数ボックスでの入力係数)

0 =因子で除算せずに座標を表示するが、真の値
1 =因子で除算して座標を表示する
注:@ FA = 1は、以下の形式の実際の値ではなく、スケーリング係数(たとえば100)を使用してスケーリングされた値を表示します。 [Book1]Sheet1!B[16]: X=16,Y(/100)=0.16
@ FA = 0のときデータ表示ウィンドウは [Book1]Sheet1!B[16]: X=16, Y=16
この機能はバージョン9.1ではなく、以前のすべてのバージョンに影響を与えません。

@FAC int RW 3 0,1,2,3 2022 列の式(値の設定)とセルの式のオートコンプリートのサポートを制御します。

0 = セルおよび列の式両方で無効にする
1 = セルの式で有効にする
2 = 列の式で有効にする
3 = セルおよび列の式両方で有効にする

永続型

@FACC int RW 0 0,1,2,3 LTファンクションのオートコンプリートオプション

0 = 大文字と桁数はオートコンプリートしない
1 = 大文字のオートコンプリートを許可
2 = 桁数のオートコンプリートを許可

永続型

@FAW bool RW 1 0,1 9.1 指定されたウェイトデータに負の値が含まれている場合、フィッティングのウェイトとして絶対値を使用するかどうかを制御します。

0 =負の重みデータがエラーメッセージを生成する古い動作を適用する
1 =負の重み値の場合は絶対的な重みでフィット

@FBFS int RW 130 正の整数 2021 数式バーのフォントサイズを標準のフォントサイズのパーセンテージで制御します。100は、Windowsコントロールの標準フォントサイズです。数式バーのフォントサイズを大きくするには、値を大きく設定します。


永続型

@FBM bool RW 1 0,1 9.1 フィルタリングのためにマスクされたデータの可用性を制御します。

0 =フィルタリングはマスクされたデータに影響を与えません
1 =フィルタリングはまだマスクされているデータにアクセスできます

@FCA bool RW 0 0,1 2021 ホットキー「Alt + Enter」および「Ctrl + Enter」の動作がExcelのものに従うかどうかを制御します。

0 = Excel同様の動作「Alt + Enter」は編集モードでワークシートのセルに新しい行を挿入します。セルを入力して「Ctrl + Enter」を押すと、事前に選択されたセルのグループが埋められます。
1 =以前の挙動 「Ctrl + Enter」は編集モードでワークシートのセルに新しい行を挿入します。セルを入力して「Alt + Enter」を押すと、事前に選択されたセルのグループが埋められます。

@FCI int RW 20 自然数 2020b フィッティング開始からピーク中心を固定する反復回数を制御します。

このシステム変数は、システム変数@PFFCの実際の反復回数を制御するために追加されました。
@FCU bool RW 1 0,1 8.0987 WideCharToMultiByteを呼び出さずに真のUnicodeコードを使用するかどうかを制御し、コードページと文字セットの設定とは無関係にします。

0 = Unicodeコードに古い動作を使用する
1 =真のUnicodeコードの使用を有効にする
注:@ FCU = 1、Object Propertiesダイアログの\(169)には、コードページまたは文字セットに関係なく、テキストラベルにCopyRightアイコンが直接表示されます。

@FD bool RW 1 0,1 6.1052 より速い単一ウィンドウデータセットの保存を有効にするかどうかを制御します。

0 =より速い単一ウィンドウデータセットを保存しない
1 =より速い単一ウィンドウデータセットを有効にする

@FDL bool RW 1 0,1 8.049 より速い単一ウィンドウデータセットの保存を有効にするかどうかを制御します。

0 =より速いシングルウィンドウデータセットを保存しない
1 =より速い単一ウィンドウデータセットを有効にする

@FDP bool RW 1 0,1 2015 SR1 ドッキングパネルのタブ位置を再ドッキングパネルに戻すかどうかを制御します。

0 =ドッキング可能なパネルのタブ位置を修正しない。再配置されたパネルが下部に表示されます.
1 =ドッキング可能パネルのタブ位置をプロジェクトエクスプローラ、クイックヘルプ、メッセージログ、スマートヒントログ、結果ログ、コマンドウィンドウとして修正

@FDPC int RW 2 0,1,2 2016

プロジェクトエクスプローラで[閉じる]ボタンをクリックしたときの動作を制御します。
0 =プロジェクトエクスプローラを閉じて、もう一度開いて再度利用できるようにする
1 =プロジェクトエクスプローラが固定解除されている場合は、閉じるボタンをクリックすると非表示になります
2 =閉じるボタンをクリックすると常にプロジェクトエクスプローラが非表示になります

@FDV bool RW 1 0,1 8.049 新しいポリ仮想メモリ割り当てを有効にするかどうかを制御します。

0 =新しい仮想メモリ割り当てを無効にする
1 =新しい仮想メモリ割り当てを有効にする

@FDW bool RW 0 0,1 2021 週の最初の日を決定します。

0 =月曜日を週の最初の日にする
1 =日曜日を週の最初の日にする

@FED registry RW 1 0,1 0に設定すると無効になります RASTER_CACHE_TO_SPEEDUP_WKS_CELL_EMBEDDING_DRAWING
@FGC int RW 2 0,1,2,3 2018b リフレッシュを高速化するために、ワークシートフローティンググラフまたはレイアウトウィンドウのキャッシュを有効にするかどうかを制御するために使用されます。

0 =キャッシュを無効にする。
1 =ワークシートフローティンググラフキャッシュを有効にします。
2 =レイアウトにリンクされたグラフキャッシュを有効にする。
3 =ワークシートフローティンググラフとレイアウトリンクグラフの両方のキャッシュを有効にします。

@FL int RW 10 正の整数 6.0253 レイヤにページサイズを合わせるの余白をパーセンテージで指定します。ただし、以下のLabTalkスクリプト:
@FL=5;
page –f;

は使用中です。

@FLP bool RW 1 0,1 9.1 追加レイヤのページにレイヤサイズを合わせるかどうかを制御します。

0 =追加のレイヤはページにレイヤサイズを合わせない
1 =追加のレイヤはページにレイヤサイズを合わせる

@FM bool RW 1 0,1 6.0288 ファイル読み込み時にファイルエラーが発生した場合、構造体マーカー( '\ n')の終わりを検索するかどうかを制御します:

0 =構造体マーカー( '\ n')の終わりを検索しない
1 =構造マーカーの終わりを検索する( '\ n')

@FOP int RW 0 0,1,2 2022b OneDriveを開くOPJUのトラブル解消に役立ちます。

0 = 以前の挙動
1 = このオプションは、他のプログラムによる変更を拒否して、ファイルを開きます。ファイルが現在他のインスタンスによって開かれている場合、このオプションは動作しません。 (単に古い方法で開きます)
2 = ソースファイルの一時コピーを一時ファイルに作成し、それを読み込みます。
1や2の方法に失敗した場合、デフォルト(つまり以前の)方法でファイルを開いて読み込むように戻ります。

@FSE int RW 500 自然数 2020 保存時にデータコネクタでのインポートデータを除外する場合のファイルサイズのしきい値(キロバイト)。詳しくはシステム変数@DNSをご覧ください。

500 = (デフォルト); 500kBより大きければ保存しない。

永続型

@FSEB int RW 0 自然数 2020 データベースインポートにおける保存時にデータコネクタによりインポートされたデータを除外するための、Originワークシートのセル数x100のしきい値。

0(x 100) = (デフォルト) データベースデータは保存しない

永続型

@FSEI int RW 2000 自然数 2021b データコネクタでインポートされたデータを保存時に除外するための、インポートイメージファイルサイズのしきい値(キロバイト単位)。

2000 = (デフォルト);2MBより大きければ保存しない。

永続型

@FSEW bool RW 80 自然数、-1 2020 保存時に(データコネクタによる)Web、JSON、Origin、MATLABデータを除外するためのOriginワークシートセル数×100のしきい値。詳しくはシステム変数@DNSをご覧ください。

80(x 100) = (デフォルト) 8000ワークシートセルより大きければ保存しない。
0 = Web, JSON, などからのデータは保存しない
-1 =Web, JSON, などからのデータはいつも保存

永続型

@FSF int RW 1 0,1,2 8.50013 LabTalkスクリプト式の式モードを指定します。

0 =通常モード、加速なし
1 = NLFitのみ高速モードを使用します。
2 =すべて高速モードを使用する

@FSK bool RW 1 0,1 2020 Origin 2020より前は、プロジェクトエクスプローラで非アクティブなフォルダを右クリックしてプロジェクトとして保存を選択すると、保存時の非表示/表示状態に関係なく、すべてのプロジェクトウィンドウが非表示状態になりました。開いたときに非表示/表示の状態を保持するようにデフォルトが変更されました。

0 =保存時の非表示/表示状態に関係なく、すべてのウィンドウを非表示にします。
1 =(デフォルト)非アクティブなフォルダを保存したときのウィンドウの非表示/表示状態を保持します。

@FSL bool RW 0 0,1 8.510313 ロングネームの前にショートネームでページを見つけることを許可するかどうかを制御します:

0 =デフォルトとしてロングネームでページを検索する
1 =最初にショートネームでページを強制的に検索する

@FSLM bool RW 1 0,1 折れ線が欠損値をスキップして描画されるようにします。 0=オフ(以前の挙動), 1=オン
@FSQ registry RW 0 0,1 0に設定すると、編集:シート内検索(Ctrl + F)で簡単な検索ダイアログが開きます。
@FWY bool RW 0 0,1 2021 1年の最初の週を決定します。

0 = ISO標準8601、セクション3.17に準拠する、新年で少なくとも4日ある週。
1 = 1月1日のある週

@G int RW 1 0,1 3.78 ページビューモードで、ページ外を含むグラフウィンドウ全体のページカラーを表示します。@Gはsystem.extbackcolorから独立しています。どちらかが0の場合、グレーの背景はなくなります。

0 =グラフウィンドウ全体のページカラーを表示します。
1 =ページ外のページの色をページ外に灰色で表示します。

@GARH int RW 1450 正の整数 2018b マスターページをロードすると、アクティブなページのディメンションがアクティブなページの向きに基づいて、ロードされたマスターページを更新するために使用されます。アクティブなウィンドウがグラフでない場合、Originは他のグラフを検索し、より多くのタイプがあるかどうかに応じてLandscapeまたはPortraitをロードするかどうかを決定します。グラフページのアスペクト比のチェックもあります。このシステム変数と@GARLは、アスペクト比の上下の帯域を設定するために使用されます。
  • @GARH:グラフのアスペクト比を高くする
  • @GARL:グラフアスペクト比が低い

アスペクト比が@GARHより大きいか、または@GARLより小さいグラフは、マスターページの向きの決定には考慮されません。

@GARL int RW 1200 正の整数 2018b このシステム変数と@GARHは、マスターページの読み込み時に、グラフページのアスペクト比の上下のバンドを設定するために使用されます。@GARHの詳細を参照してください。
  • @GARH:グラフのアスペクト比を高くする
  • @GARL:グラフアスペクト比が低い
@GAS bool RW 0 0,1 8.510295 XFダイアログでスクリプトを生成(Generate Script in XF dialog)をクリックすると、スクリプトウィンドウにXF変数(隠しを除く)に関するすべてのスクリプトをダンプするかどうかを制御します。

0 =正常に生成されたスクリプトをダンプする
1 =すべてのXF変数についてすべてのスクリプトをダンプする

@GC int RW 11706364 (color(252,159,178,1)) 自然数 8.0645 オブジェクトグリッドの色を数値で指定するために使用されます。


Note:

  • カスタマイズされた色をオブジェクトグリッドに適用するには、まず@GCの値を設定し、次に表示:表示に移動してオブジェクトグリッドをチェックします。標準RGB配色を対応する10進数に変換するには@DTUを参照してください。デフォルトのオブジェクトグリッドの色は#FC9FB2です。
  • Origin2020では、オブジェクトグリッドはレイヤグリッドになりました。
@GCL int RW 7920895 自然数 2022 レイアウトページのグリッド色を設定または取得するために使用されます。値はOriginの内部カラーコードです。Origin2022から@GCLをcolor(r、g、b、1)(例えば、color(0,255,0,1)= green)とともに使用して、レイアウトグリッドの色を設定します。
@GCP int RW 16762043 自然数 2019 グラフページのグリッドの色を設定または取得するために使用されます。値はOriginの内部カラーコードです。Origin2022から@GCPをcolor(r、g、b、1)(例えば、color(0,255,0,1)= green)とともに使用して、ページグリッドの色を設定します。
@GDIP bool RW 1 0,1 8.50013 GDIPlusを有効にするかどうかを制御します。

0 = GDIPlusをオフにする
1 = GDIPlusをオンにする Note:GDIの定義については、@EMPを参照してください。

@GDIPB int RW 1 0,1 8.50013 GDIPlusのGradient Fillでブレンドベルシェイプを使用するかどうかを制御します。

0 =グラデーション塗りでブレンドベルシェイプを無効にする
1 =グラデーション塗りでブレンドベルシェイプを有効にする

@GDIPC int RW 0 0,1 8.50013 GDIPlusのAlpha合成モードを指定します。

0 = CompositingModeSourceOver
1 = CompositingModeSourceCopy

@GDIPCQ int RW 1 0から4 8.50013 これは、GDIPlusのAlpha合成品質モードを指定します。

0 = CompositingQualityDefault
1 = CompositingQualityHighSpeed
2 = CompositingQualityHighQuality
3 = CompositingQualityGammaCorrected
4 = CompositingQualityAssumeLinear

@GDIPE bool RW 1 0,1 GDIPlusを有効にするかどうかを制御します。
0 = GDIPlusをオフにする
1 = GDIPlusをオンにする
Note:GDIの定義については、@EMPを参照してください。
@GDIPG int RW 1 0,1 8.50013 GDIPlusのGradient Fillでガンマ補正を使用するかどうかを制御します。

0 =Gradient Fillでガンマ補正を無効にする
1 =Gradient Fillでガンマ補正を有効にする

@GDIPI int RW 5 0から7 8.50013 これは、GDIPlusのエクスポートおよびコピーページを除く一般的な使用の補間モードを指定します。

0 = InterpolationModeDefault 1 = InterpolationModeLowQuality 2 = InterpolationModeHighQuality 3 = InterpolationModeBilinear 4 = InterpolationModeBicubic 5 = InterpolationModeNearestNeighbor 6 = InterpolationModeHighQualityBilinear 7 = InterpolationModeHighQualityBicubic

@GDIPIE int RW 3 0から7 9.100196b GDIPlusのエクスポートまたはコピーページの補間モードを指定します。

0 = InterpolationModeDefault 1 = InterpolationModeLowQuality 2 = InterpolationModeHighQuality 3 = InterpolationModeBilinear 4 = InterpolationModeBicubic 5 = InterpolationModeNearestNeighbor 6 = InterpolationModeHighQualityBilinear 7 = InterpolationModeHighQualityBicubic

@GDIPL bool RW 0 0,1 凡例の直線にアンチエイリアシングを使用して、整列の問題を回避するように強制します。 0=オフ, 1=オン
@GDIPP int RW 4 0から4 8.50013 GDIPlusのピクセルオフセットモードを指定します。

0 = PixelOffsetModeDefault
1 = PixelOffsetModeHighSpeed
2 = PixelOffsetModeHighQuality
3 = PixelOffsetModeNone (No pixel offset)
4 = PixelOffsetModeHalf (Offset by -0.5, -0.5 for fast anti-alias perf)

@GDIPPD double RW 100 2017 アンチエイリアシングをサポートするEMFパターンを描画するときに、GDIPlusパターンのDPIを指定します。負の値は、ファイルからDPIを使用することを意味します。
@GDIPPM bool RW 2 0, 1, 2 2017 SR1 EMFパターンのアンチエイリアスをサポートするようにGDIPlusのパターン描画モードを制御します

0 = TextureBrush
1 = 1つずつ繰り返す
2 =地質学的パターンをPDF / EPSとしてエクスポートするときに、新しい解決法を使用して周期的境界間のギャップの問題を修正します。

@GDIPPR bool RW 1 0, 1 2017 塗りつぶされた領域の周囲にタイトな四角形のGDIPlusパターンを描画するかどうかを制御します。

0 =タイトな矩形で描画しない
1 =タイトな矩形で描く

@GDIPS int RW 3 0から4 8.50013 GDIPlusでスムージングモードを指定します。

0 = SmoothingModeDefault
1 = SmoothingModeHighSpeed
2 = SmoothingModeHighQuality
3 = SmoothingModeNone
4 = SmoothingModeAntiAlias

@GDIPW int RW 3 0から4 8.50013 GDIPlusのグラデーション塗りつぶしにおけるブラシのラップモードを指定します:

0 = WrapModeTile
1 = WrapModeTileFlipX
2 = WrapModeTileFlipY
3 = WrapModeTileFlipXY
4 = WrapModeClamp

@GDPI registry RW 300 ページのデフォルトDPIをコピー
@GEB registry RW RGB(255,255,255) コピーグラフのPNG背景色
@GEIH int RW 0 最後にエクスポートした画像の高さ
@GEIW int RW 0 最後にエクスポートした画像の幅
@GEP registry RW 2000 グラフをPNGにエクスポートするときに、幅が@GEP未満の場合、中間の大きいビットマップを使用してEMFをレンダリングし、最終的な適切なサイズに変換します。
@GET registry RW 0 0,1 PNGへとグラフをエクスポートする際のオプション

0 = LeadToolを使用し、EMFは使用しません
1 =透過PNGで、EMFを使用して変換

@GETND bool RW 0 0,1 2018b GetNダイアログでラベルテキスト "Description"を非表示にするかどうかを制御します。

0 = GetNダイアログの "Description"ラベルテキストを非表示にする
1 =古い外観に戻る - GetNダイアログの "Description"ラベルテキストを表示します。

@GJ int RW 35 正の整数 6.0283 これは、@ GJ * 10 ^ -9以上でGauss Jordanピボッティングが継続する場合、この要素が0と見なされないように、マトリックス要素の10 ^ -9の許容値を指定します。
@GLL int RW 100 正の整数 2018b これは、マージするグラフレイヤーの最大数を指定します。@GLLより大きいレイヤ数を含むグラフは、[グラフの結合]ウィンドウに表示されないため、マージすることはできません。
@GLOB int RW 0 0,1 8.0725 * .OGSファイルの宣言された変数をセッションで使用可能にする:

0 = LabTalkのセッションスコープをオフにします。
1 = LabTalkのセッションスコープを強制します。
Note:@GLOB = 1では、* .OGSファイルで定義されている変数や関数をスクリプトウィンドウのコマンドラインで使用できます。

@GLT bool RW 1 0,1 9.1 SR1 ガジェットのデータセット識別子が "Plot Legend"に設定されている場合、変数は凡例テキストを取得する方法を制御します

0 =古い動作、凡例の引数%(1)をコピーするだけで、凡例の内容を他のテキストに変更したかどうかは関係ありません。
1 =現在の凡例のテキストを取得します。

@GMC bool RW 0 0,1 2018b 編集:ページコピーは通常、Originグラフオブジェクトをクリップボードにコピーします。マスターアイテムがグラフ上に存在する場合、編集:ページコピーは、通常のグラフオブジェクトではなく、クリップボードにイメージオブジェクト(EMF)を配置します。

0 =グラフにマスターアイテムが含まれている場合は、イメージオブジェクトをクリップボードに配置します。
1 =クリップボードにOriginグラフオブジェクトを配置しますが、マスターアイテムは無視します。

永続型

@GMH int RW -1 -1,0,1 2017 wks.ignorehiddenに従うかどうかを決定します。 またはGUIで、隠し行を無視.. オプションをワークシートプロパティに追加します。

-1 =(デフォルト)wks.ignorehiddenに従います。ブック内の各シートは異なる設定を持つことができます。
0 =プロットや解析で隠れた行をスキップしません。個々の用紙設定を上書きします。
1 =プロットと分析で隠れた行をスキップします。個々の用紙設定を上書きします。

Note: 9.1 w/ default = 0に導入されています。2017年に新しいデフォルト値= -1が追加されました。

@GMHC bool RW 0 0,1 2017 グラフの凡例にカテゴリデータが含まれている場合、この変数は、カテゴリデータにフィルタを適用するときに推移リストを再配置するかどうかを制御します

0 =フィルタリングされたデータの推移リスト、古い動作
1 =推移リストを再配置しない。つまり、フィルタの適用後にシンボルのプロパティ(色、パターン、.etc)が変更されない

@GN int RW 1 0,1 8.1086 LabTalkがOrigin C GetNを使用するかどうかを制御します。

0= もとのLabTalkのGetNダイアログを使用
1= Origin CのGetNダイアログを使用

@GNF int RW 100 自然数 2020b ジェネリックdynaコントロール(GetNBox、DynaControl、DynaBox)を使用してダイアログを構築する場合のコントロールラベルのフォントサイズを制御します。

内部値のパーセントで値を許可します。デフォルト値は100です。

@GNH int RW 100 自然数 2020b ジェネリックdynaコントロール(GetNBox、DynaControl、DynaBox)を使用してダイアログを構築する場合の水平方向のラジオコントロールの間隔を制御します。

内部値のパーセントで値を許可します。デフォルト値は100です。

@GNL int RW 100 自然数 2020b ジェネリックdynaコントロール(GetNBox、DynaControl、DynaBox)を使用してダイアログを構築する場合の垂直方向のラジオコントロールの間隔を制御します。

内部値のパーセントで値を許可します。デフォルト値は100です。

@GPC int RW 1 0,1 0に設定することで REMOVE_SOME_GRAPH_CONTEXTMENU を無効にします
@GSM int RW 1 0,1 2020 データプロットのクリック選択動作を制御します。Origin 2020より前は、独立した(グループ化されていない)プロットを操作する場合、プロットをクリックしてプロット全体を選択していました。一時停止してもう一度クリックすると、個々のデータポイントが選択されました。依存プロット(グループ化)で作業しているときに、プロットを1回クリックしてグループを選択しました。一時停止して2回クリックすると、1つのプロットが選択されました。3回目に一時停止してクリックすると、個々のポイントが選択されました。Origin 2020では、一度クリックしてプロットを選択し、CTRLキーを押しながらクリックしてポイントを選択し、SHIFTキーを押しながらクリックしてプロットグループを選択します。

0 =古い挙動に戻す
1 =新しい挙動を適用する

@GOS bool RW 0 0,1 8.1086 一度グラフィックオブジェクトのスクリプト実行を無効にするかどうかを制御します。プログラム制御ダイアログボックスで~のあとでスクリプトを実行として移動を選択した場合:

0 =マウスでドラッグするのではなく、スクリプトによる移動時にグラフィックオブジェクトスクリプトの実行を有効にする
1 =マウスでドラッグするのではなく、スクリプトによる移動時にグラフィックオブジェクトスクリプトの実行を防止する

@GSS bool RW 0 0,1 2022 グラフサイズ計算にプロットのデータを含めるかどうかを制御します。

0 = 含める
1 = 含めない

@GT int RW 230 103から249 6.0251 デフォルトのプロットタイプを指定します。


Note: 200 =折れ線
201 =散布図
202 =線+シンボル
230 =不明
詳細は、プロットタイプIDを参照してください。

@GTS bool RW 1 0,1 8.510295 [サイズを保持]オプションの[詳細設定]で[ページのコピー]設定のグラフテキストフォントサイズ補正を有効にするかどうかを制御します。

0 =グラフテキストのフォントサイズ補正を無効にする
1 =グラフテキストのフォントサイズ補正を有効にする

@GU bool RW 1 0,1 グラフページのやり直しを制御します:

0 = 有効 1 = 無効

@GUS bool RW 0 0,1 8.0951 GUIでページのショートネームを使用するか、ロングネームを使用するかを制御します。

0 =GUIでページのショートネームを使用する
1 =GUIでページのロングネームを使用する

H,I,J,K

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@HAI bool RW 1 自然数 2017 expGraphのX-FunctionからAI画像タイプを隠すかどうかを指定します。


0 = AI画像タイプを表示する、以前のバージョンと同じ
1 = AI画像タイプを非表示

@HBC registry RW RGB(152, 251, 152) スタートボタンヒントの背景色
@HBF double RW 4 正の整数 6.1052 ヒストグラムをプロットする前に自動的にビンサイズを推定するための係数を指定します。


Note:ビンサイズを計算する式は、bin =(max - min)/(1 + factor * log10(npts))です。@HBSと@HBNが指定されていない場合は、@HBFを使用して自動的にビンサイズを見積もります。

@HBM int RW 0 自然数 7.221 これは、ヒストグラムをプロットする前にどのビンサイズになるかにかかわらず、ビンの数を@HBMに強制するために使用されます。


Note:@HBMは、ビンの正確な数(非整数かもしれない)になるように四捨五入されていないビンの数です。@ HBM = 0は、このグローバル変数が使用されていないことを意味します。@HBMの優先順位は@HBNの後ろです。

@HBN int RW 0 自然数 7.221 ビンの数を指定し、ヒストグラムをプロットする前に丸めを行うのに使用されます。


Note:@ HBN = 0は、このグローバル変数が使用されないことを意味します。@HBNの優先順位は@HBSの後ろです。

@HBS double RW -1 自然数 7.221 ヒストグラムをプロットする前にビンサイズを指定するために使用されます。


Note:@ HBS = -1は、このグローバル変数が使用されておらず、デフォルトの自動ビンサイズが使用されることを意味します。

@HL bool RW 0 0,1 6.1052 リストコントロールのヘッダコントロールを取得するために、COKOldBaseListCtrl :: GetHeaderCtrl()からCListCtrl :: GetHeaderCtrl()を呼び出すかどうかを制御します。

0 =CListCtrl :: GetHeaderCtrlを呼び出す
1 = CListCtrl :: GetHeaderCtrl()を呼び出さない

@HLM int RW 5 0-100 2019 フォントサイズが<自動>に設定されている場合、ヒートマップラベルマージンをレイヤーサイズの割合で指定します。
@HTDD int RW 0 0、 正の整数 2018 ファイルをHTMLダイアログにドラッグアンドドロップして開くかどうかを制御します。

0 =ファイルがHTMLダイアログに表示されないようにする
0以外の値=ファイルをHTMLダイアログにドロップして開くことができます

@HTM int RW 0 0,1 2022b シートタブの右クリックで表示されるHTMLレポートメニューを非表示にするかどうかを制御します。

0 = HTMLレポートメニューなし
1 = HTMLレポートメニューを復活させる

@HTMLV double RW 5 2022b HTMLV >= 5.0 の場合、HTML ファイルは v5.0 フォーマットでエクスポートされます。
@HTTPMR int RW 0 0,1 1に設定することで、http手動リダイレクトに設定されます
@HVW bool RW 0 0, 1 2020 ラーニングセンターのラーニング・リソースタブにある動画を再生する場所を決定します。

0 =ユーザがヘルプファイルをインストールしなくても、Eビデオは常にインストールされます。ローカライズされたビデオ(C、G、J)は、ヘルプファイルと共にインストールされます。ラーニングセンターは、ローカルにインストールされたファイルが存在する場合、優先的に再生します。C、G、Jの場合は、ローカライズファイルをチェックしてから、ローカルにインストールされたEファイルをチェックします。 ローカライズファイルまたはローカルにインストールされたEファイルが見つからない場合は、originlab.comのビデオページにアクセスします。
1 =ラーニングセンターでoriginlab.comのビデオページを常に開くようにします。

永続型

@HWP int RW 0 0,1,2,3,4,5 2018b スマートヒントウィンドウの位置を決定するために使用されます。

0 =左下隅のデフォルト値
1 =Originのワークスペース
2 =左上隅
3 =右上隅
4 =左下隅
5 =右下

永続型

@IA int RW 2 1,2 2018 インポートASCIIツールはOrigin2018でリファクタリングされています。このシステム変数は、古いインポートツールと新しいインポートツールのどちらを使用するかを制御します。

@IA = 1:古いimpASCツールを使用する場合は、

  • ファイルメニュー
  • ツールバー
  • LabTalkスクリプト(run -xf impasc)
  • Reimport(Origin2017以前のバージョンで作成された古い.ogwブックから)
  • ドラッグアンドドロップ(Origin2017以前のバージョンで作成された古い.oifフィルタを使用)


@IA = 2:新しいimpASCツールは、

  • ファイルメニュー
  • ツールバー
  • LabTalkスクリプト(run -xf impasc)
  • Reimport(Origin2017以前のバージョンで作成された古い.ogwブックから)
  • ドラッグアンドドロップ(Origin2017以前のバージョンで作成された古い.oifフィルタを使用)


@IA = 1または2

  • Reimport(Origin2018以降のバージョンで作成された新しい.ogwブックから):新しいimpASC
  • ドラッグ&ドロップ(Origin2018以降のバージョンで作成された新しい.oifフィルタ):新しいimpASC
  • バッチ処理(Origin2018以降のバージョンで作成された新しい.ogw / .oif):新しいimpASC
  • バッチ処理(Origin2017以前のバージョンで作成された古い.oifフィルタを使用):古いimpASC
  • インポートウィザード:古いimpASC
@IAD bool RW 0 0,1 2020 @IAD = 1に設定して、以前の日付データインポートを許可します。インポートファイルに複数のカスタム形式があり、ファイルサイズが小さい場合に便利です。ファイルが大きく、マルチスレッドが使用されている場合は効果がないため、このシステム変数は小さいファイルに対してのみ有効です。
@IAMT int RW <auto> 2020 インポート時に使用するスレッドの数を決定します。論理プロセッサによって自動検出されます。@IAMTを0または1に設定して、マルチスレッドを無効にします。
@IAS int RW 10 正の整数 2020 インポート時にマルチスレッドを有効にする最小ファイルサイズ(メガバイト単位)を決定します
@IBAO registry RW 0 0,1 2022 グラフのインポートボタンがアクティブなページに対してのみ機能するかどうかを制御します。

0 = すべて
1 = アクティブなもののみ

@IBP bool RW 1 0,1 2019 Origin 2019からカラーチューザの「ポイント毎」タブのGUIを改良しました。これを無効にして古いポイント毎GUIを使用するには、0を設定します。
@ICT int RW 250 正の整数 6.0294 これは、作成時に輪郭ビットマップキャッシングしきい値を指定します。
@ID int RW 0 0,1 6.0192 データリーダーを使用してアイドルタスクを無効にするかどうかを制御します。

0 =データリーダー使用時にアイドルタスクを無効にしない
1 =データリーダー使用時のアイドルタスクを無効にする

@IDA bool RW 1 0,1 絶対インデックスを使用するかどうか設定します:

0 = 使用しない
1 = 使用する

@IE int RW 0 0,1 6.0295 ベースラインを差し引いてベースライン内で操作するために余分なポイントを持つかどうかを制御します。

0 =余分なポイントなし
1 =余分なポイントあり

@IEE int RW -1 -1,0,1 数式を挿入ボタンをクリックしたときにどのツールを使うか制御します

-1 = 尋ねる 0 = 数式を挿入ツール 1 = LaTeX アプリ
永続型

@IFE int RW 1 0,1 2018 SR0以上 Origin 2018からは、コメントにファイル名を追加する際にファイル拡張子を除外することをサポートしています。@IFE = 0に設定すると、元の状態に戻ります。
@IFS int RW 0 0,1,2,4 8.-1 2020b ファイルをドラッグアンドドロップしてデータをインポートするときにシステムフィルタを使用するかどうかを制御します。

0 =(デフォルト)ユーザ定義フィルタが存在する場合はそれを使用し、存在しない場合はシステムフィルタを使用します。これがデフォルトの動作です。
1 =デフォルトの動作において*.datファイルを除外します。*.datファイルにユーザ定義のフィルタがある場合は、フィルターの選択ダイアログに相対的なシステムフィルタを表示して、ユーザが選択できるようにします。それ以外の場合は、システムフィルタを使用します。
2 =デフォルトの動作において*.xls(x)ファイルを除外します。*.xls(x)ファイルにユーザ定義のフィルタがある場合は、フィルターの選択ダイアログに相対的なシステムフィルタを表示して、ユーザが選択できるようにします。それ以外の場合は、システムフィルタを使用します。
4 =デフォルトの動作において*.txtファイルを除外します。*.txtファイルにユーザ定義のフィルタがある場合は、フィルターの選択ダイアログに相対的なシステムフィルタを表示して、ユーザが選択できるようにします。ユーザ定義フィルタがない場合はシステムフィルタを使用します。
8 =デフォルトの動作において*.csv ファイルを除外します。*.txtファイルにユーザ定義のフィルタがある場合は、フィルターの選択ダイアログに相対的なシステムフィルタを表示して、ユーザが選択できるようにします。それ以外の場合は、システムフィルタを使用します。
-1 =デフォルトの動作において全ファイルタイプを除外します。フィルタの選択ダイアログに相対的なシステムフィルタを表示して、ユーザが選択できるようにします。それ以外の場合は、システムフィルタを使用します。これは、バージョン2020bより前のOriginの動作です。


永続型

@IGC registry RW 0 0,1 2022 グラフ挿入ダイアログを表示するか、グラフ挿入メニューを表示するかを制御します。

0 = 使用しない
1 = 使用する

@IHCB int RW 0 0,1,2 2015 ファイル名をワークブックのコメントに追加する を有効にすると、ASCIIをインポートするためにワークブックのコメントにファイル名をインポートする方法を制御するために使用されます。

0 =ファイル名をワークブックのコメントに追加する
1 =ファイル名をワークブックのコメントの先頭に追加する
2 =ワークブックのコメントをファイル名に置き換える

@IHCC int RW 0 0,1,2 2015 ファイル名を列のコメントに追加する機能が有効になっているときに、ASCIIインポートおよびインポートウィザードのファイル名を列のコメントに追加する方法を制御するために使用されます。

0 =ファイル名を列コメントに追加する
1 =ファイル名を列コメントの先頭に追加する
2 =列コメントをファイル名に置き換える

@IHCS int RW 0 0,1,2 2015 ファイル名をワークシートコメントに追加する機能が有効になっているときに、ASCIIをインポートするためにファイル名を列コメントにインポートする方法と、インポートウィザードを制御するために使用されます。

0 =ファイル名をワークシートコメントに追加する
1 =ファイル名をワークシートコメントの先頭に追加する
2 =ワークシートコメントをファイル名に置き換えます。

@IHR bool RW 1 0,1 9.0 範囲操作のために隠し行/列を無視または再表示するためのコピー/挿入/削除/消去操作を制御するために使用されます。

0 =行/列の再表示
1 =非表示の行/列を無視する

@II bool RW 1 0,1 2017 SR1 ビットマップ描画のための補間を有効にするかどうかを制御します。Note:補間品質をさらにトグルするには@GDIPIEを使います。

1 =補間を有効にする
0 =この機能を無効にする

@IICM int RW 1 0,1 メディアを使ってセルに画像を挿入するかどうか設定します。

0 = bmpを使用
1 = メディアを使用

@ILC int RW 3 0から3 6.0293 これは、ビットを制御することによってレイヤクリッピング初期化設定を指定するために使用されます。

1 =軸をクリップ
2 =軸破断をクリップ
Note:@ ILC = 3は@ ILC = 1と@ ILC = 2の組み合わせです。つまり、両方の軸と軸の崩壊をクリップします。

@ILD int RW 0 0,4,8,12 6.0293 これは、ビットを制御することによって、レイヤ初期化設定でレイヤ描画シーケンスを指定するために使用されます。

4 = FRAME_GRID_AFTER
8 = FRAME_AXIS_AFTER
Note:@ILDは制御ビットの組み合わせで、@ ILD = 0は両方のビットが機能しないことを意味します。このシステム変数は使用されなくなりました。作図の詳細ダイアログボックスのレイヤ表示方法・描画スピードタブ内のデータ作図オプションパネル で、描画順序がそれぞれ対応するチェックボックスプロットを軸に優先グリッドをプロットに優先に置き換えられます。

@ILM int RW 0 0,1 2022b 置換パラメータが見つからない場合に、プロットラベル(軸ラベルなど)を表示する方法を指定するために使用できます。

0 = ラベル置換を空欄で表示(デフォルト値)
1 = ラベル置換を###で表示

@ILS bool RW 1 0,1 2015 イメージプロットを作成するときに、プロットの詳細ダイアログ(レイヤーの[サイズ/速度]タブ)で[X:Y比でスケール軸にリンクする]チェックボックスをオンにするかどうかを制御します。

0 =デフォルトでチェックボックスをオフにします
1 =デフォルトでチェックボックスをオンにします

@IM int R Originのバージョンによる 0,1,2 8.0725 Originのバージョンを示します:

0 =正規バージョン(Origin)
1 =画像解析モジュールのバージョン
2 = Professionalバージョン(OriginPro)

@IMG int RW -1 -1, 1 から 29 8.0487 画像をOPJファイルに保存するための画像フォーマットを設定します。

-1 = Originは1ピクセルあたりのイメージビットをチェックし、使用するのに最適なフォーマットを選択します 1 = FILE_PCX 2 = FILE_GIF 3 = FILE_TIF 4 = FILE_TGA 5 = FILE_CMP   6 = FILE_BMP 10 = FILE_JPEG 15 = FILE_WMF 16 = FILE_EPS Note:@IMGの許容値は、LEAD Toolsによってサポートされているイメージ形式で定義された値です。

@IMGA registry RW 300 2022 ノートシートへのリンクの貼り付け用のOriginリッチテキストで”w=”以降の画像/グラフの幅
@IMGB int RW 0 0,1 2022 2021b以前のOriginでは、グラフウィンドウに挿入された画像(レイヤ背景としてではなく)は、形式がBMPとして挿入され、デフォルトで補間が有効になっています。Origin2021bでは、同じ画像が形式をOIMAGEとして挿入されましたが、補間をサポートしておらず、画像の品質が低下することがありました。@IMGB = 1を使用して画像タイプ= BMPに強制できます。レイヤ背景として挿入された画像には適用されません。

0 = OIMAGEとして挿入
1 = BMPとして挿入


永続型

@IMGCP bool RW 1 0,1 2022 Ctrl+C でイメージウィンドウをコピーして他の場所に貼り付ける場合、貼り付けた画像のデータ型を元の画像と同じにするかどうかを指定します。

0 = イメージウィンドウコピーはデータ型を失います (Uint8)。古い動作です。
1 = イメージウィンドウのコピーはソースとおねじデータ型を保持します。

@IMGD int RW 1 0,1 2022 画像ファイルをOriginワークスペースの空の部分にドロップしたとき、イメージウィンドウで開くか行列ウィンドウで開くかを決定します。

0 = 行列ウィンドウで開く
1 = イメージウィンドウで開く
Note: 行列ウィンドウにドロップされたファイルは、@IMGDの値に関係なく、行列ウィンドウにインポートされます。

@IMGDI int RW 420 0,1から1000 2022 イメージウィンドウのROIの外側で画像が暗くなる度合いを制御します。@IMGDI = 1000に設定すると、外側の領域が黒で表示されます。

0 = 暗くしない

@IMGE int RW 0 0,1 画像セルからイメージウィンドウを開く方法を設定します。

0 = ダブルクリック
1 = Ctrl+ダブルクリック

@IMGJ int RW 95 0から100 2022 JPEGの質(高いほどよくなります)
@IMGL int RW 0 0,1 1に設定することで論理四角形を取得します
@IMGQ int RW -1 -1, 2 から 255 8.0588 イメージをOPJファイルに保存するために使用される@IMGによって定義されたイメージフォーマットの品質係数を指定するために使用されます。

FILE_CMP形式の場合、-1 = PQ1(完全品質1) 2 =最高品質 255 =最高の圧縮 注:FILE_JPEG(@ IMG = 10)では、可逆圧縮であるクオリティファクタ0を使用することもできます。FILE_CMP(@ IMG = 5)では、-9〜-1の画質設定を使用することができます。-1はPQ1(Perfect Quality 1)です。品質設定は、LEADツールによって定義されます。

@IMGR double RW 0.5 正の数 2021b 画像ウィンドウの「時計回りに回転」ミニツールバーボタンの回転角度を制御します。
@IMGS int RW 0 0,1 2022 マルチファイル以外の画像を強制的にシングルフレームとしてグラフに表示するかどうかを制御します。
@IMGT registry RW 200 2022 Originリッチテキストの "w="に挿入されたグラフ/イメージの幅
@IMPS bool RW 1 0,1 2021b CSVまたはExcelコネクタを使用してインポートする場合、すべてのスパークラインを無効にし、コネクタダイアログからその他のオプションボタンを削除します。


0 = インポートでのスパークラインを無効にします。
1 = (デフォルト)[その他のオプション]ダイアログ(両方の[コネクタ]ダイアログから利用可能)を使用して、CSVまたはExcelコネクタを使用したインポート時にユーザがスパークラインを追加できるようにします。

@IMPT int RW 2 0,1,2 CSVインポートの混在型列(テキストの数値列)の長い文字列サポートモードを指定します。

0 =長い文字列をメモとしてインポートする
1 =長い文字列を切り捨てられたテキストとしてインポートする
2 =長い文字列を切り捨てなしで長い要素としてインポートする

@INBS int RW 30 正の整数 2021 INIから名前取得する合計バッファサイズを制御します(Origin C functions INIFile::GetSectionNames and INIFile::GetKeyNames)。デフォルトは30で、バッファサイズがデフォルトで30*1024であることを意味します。
@INCBG double RW 15 正の数 2021 ミニツールバーの破断間隔を大きく/小さくボタンの増分設定。
@INCBL double RW 1 正の数 2021 ミニツールバーの破断長さを長く/短くボタンの増分設定。
@INCDHS double RW 5 正の数 2021 ミニツールバーの穴のサイズを大きく/小さくボタンの増分設定。
@INCFS double RW 1 正の数 2021 ミニツールバーのフォントサイズを大きく/小さくボタンの増分設定。
@INCGOR double RW 45 正の数 2021 グラフオブジェクトのミニツールバーの時計回り/時計回りに回転ボタンの角度増分を設定。
@INCLT double RW 1 正の数 2021 ミニツールバーの線を太く/細くボタンの増分設定。
@INCPR double RW 10 正の数 2021 ミニツールバーの円の時計回り/時計回りに回転ボタンの角度増分を設定。
@INCRS double RW 20 リッジラインのスケール
@INCSG double RW 5 正の数 2021 棒、ドーナツ、ボックスチャートのミニツールバーの間隔を大きく/小さくボタンの増分設定。
@INCSS double RW 1 正の数 2021 ミニツールバーのシンボルサイズを大きく/小さくボタンの増分設定。
@INCTL double RW 1 正の数 2021 軸目盛長さのミニツールバーの目盛を長く/短くボタンの増分設定。
@INCTLR double RW 15 正の数 2021 軸目盛ラベルのミニツールバーの時計回り/時計回りに回転ボタンの角度増分を設定。
@INCTOR double RW 90 正の数 2021 テキストオブジェクトのミニツールバーの時計回り/時計回りに回転ボタンの角度増分を設定。
@INF bool RW 0 0,1 8.600097 これは、キーワード "INF" labtalkアクセシビリティを制御するために使用されます。

0 = LabTalkがキーワード "INF"にアクセスするのを許可しない
1 = LabTalkがキーワード "INF"にアクセスできるようにする

@IPB int RW 150000 正の整数 2019b 進行状況バーの表示をトリガーするインポートされたASCIIファイル内の行のしきい値数。


永続型

@IPC bool RW 1 0, 1 2021b Unicodeの全角形のインポートをサポートします。

0 = サポートを無効にする
1 = サポートを有効にする

@IPDB int RW 1 0,1,2 2020 データベースのインポートを実行するときのデータ保護モードを決定します。

0 = 保護なし
1 = 順序変更を除く保護
2 = 保護

Note:

  • データインポート前にデフォルト値を変更する必要があります。
  • このシステム変数は永続的ではありません。システム変数の値を永続的に変更する方法については、このFAQを参照してください。
@IPDC int RW 2 0,1,2 2020 データコネクタ経由でインポートする場合のデータ保護モードを決定します。

0 = 保護なし
1 = 順序変更を除く保護
2 = 保護

Note:

  • データインポート前にデフォルト値を変更する必要があります。
  • CSVコネクタを使ってインポートしたデータは、@IPDC がデフォルトの2なら順序変更可能です。
  • このシステム変数は永続的ではありません。システム変数の値を永続的に変更する方法については、このFAQを参照してください。
  • インポートに接続データを編集するには、FAQ-1053:データコネクタの使用時にデータの変更を許可する方法を参照してください。
@IPL bool RW 0 0,1 9.1 テンプレートからレイヤーを追加するために設定されたプリンタオプションを無視するかどうかを制御します:

0 =レイヤを追加するためのプリンタオプションを無視する
1 =レイヤーを追加するために設定されたプリンタオプションのデフォルト動作

@IPR int RW 20 0、 正の整数 2019b CSVデータコネクタは、ソースファイルに@IPR * 1000行を超える行がある場合、インポートを高速化するために列形式を数値に設定します。

0 =どの場合でも列を数値に設定しません。

@IRE int RW 1 0,1 2019 「既存のファイルを取り込む」モードを使用して複数のシートのExcelファイルをインポートする場合、新しいExcelファイル内のすべてのシートが既存のデータを置き換えます。

0 = 古い動作。最初のシートのみが既存のデータシートを置き換えます。残りは新しいシートにインポートされます。
1 =新しいファイル内のすべてのシートは、対象シートの既存のデータを1つだけ置き換えます。

@IS bool RW 0 0,1 7.0486 インテリセンスを有効にするかどうかを制御します。

0 =インテリセンスを無効にする
1 =インテリセンスを有効にする

@ISC int RW 40 -1,0 正の整数 8.108988 これは、インポートファイルのAutoSize列幅の列数を指定します。


-1 =すべての列のAutoSize列幅を有効にする
0 =すべての列のAutoSize設定を無効にする

wks.iscも参照してください。

@ISE int RW 0 0,1,2,3 2019b このシステム変数が導入されたときには、選択されたすべてのファイルに対して単一のインポートモードしかありませんでした。後でサポートが追加され、マルチファイルインポート中に、最初のファイルと後続のすべてのファイルを異なる方法で処理できるようになりました(たとえば、1番目のファイルインポートモードは既存のデータの置き換え、マルチファイル(1番目を除く)インポートモード新しいブックの開始)になります 。このシステム変数の目的上、「インポートモード」とは、最初のファイルまたはマルチファイルの設定を指します。オプション= 3はバージョン2019bに追加されました。

0 =テンプレート名が指定されていない場合、インポートされたデータにアクティブなブック/シートを使用します。名前付きテンプレートが指定されている場合、ファイルの最初のシートは常にテンプレートの指定されたシートを使用し(GUIには適用されません)、指定されていない場合はテンプレートの最初のシートを使用します。後続のシートは、テンプレートに存在する場合、インポートにテンプレートの空のシートを使用します。
1 =テンプレート名が指定されていない場合、インポート用のアクティブな空のブック/シートをスキップし、代わりにインポート用の新しいシート/ブックを作成します。名前付きテンプレートが使用される場合、ファイル内のすべてのシートはテンプレート内の指定されたシートを使用し(GUIには適用されません)、指定されない場合は、テンプレートに存在する場合は空のシートではなく、インポート用のテンプレートの最初のシートを使用します。
2 =テンプレート名を指定すると、インポートするテンプレートに存在する場合、テンプレートの指定されたシートではなく、ファイルのすべてのシートが空のシートを使用し、指定されていない場合、テンプレートの最初のシートになります。
3 =次の既存のシート(レポートシート/単一セルシートなどを除く)を検索してインポートするか(厳密には空ではありません)、シートが見つからない場合は新しいシートを作成します。

@IWP int RW 800 正の整数 2021b これは、実際のサイズモードで画像を開くしきい値よりも小さい画像の幅/高さのしきい値を決定します。


永続型

@IXY registry RW 0 0,1 2022 グラフオブジェクトから画像データに転送する際に、画像とレイヤーのどちらのXYスケールを使用するかを制御します。

0 = 画像のXYスケールを使用します
1 = レイヤのXYスケールを使用します

@J bool RW 0 0,1 6.0197 現在のウィンドウが移動可能な選択かどうかを示します。

0 =可動選択がありません
1 =可動選択があります
Note:可動選択とは、Data Selectorがオンのとき@ J = 1のように、データ読み取りツールのマーカが移動可能な状況を指します。

@JM bool RW 0 0,2 7.5822 欠損値の表示を制御します。

0 = 欠損値を二重ダッシュ("--")で表示
2 = 欠損値を空欄で表示 Note: @JMの変更した場合ウィンドウをリフレッシュしてください。

@KA bool RW 0 0,1 6.0445 Altキーの状態を示します。

0 =ボタンアップ
1 =ボタンダウン

@KB R 22.53125 2021b プロジェクトエクスプローラーでのキロバイト単位のサイズ
@KBS R 22.54785 2021b opjuに保存されないデータを除外した保存サイズ
@KC bool RW 0 0,1 6.0445 Ctrlキーの状態を示します。

0 =ボタンアップ 1 =ボタンダウン

@KCA bool RW 1 0,1 2016 Ctrl + Shift +矢印を使用してワークシートのセルを選択するときの動作を制御します。


0 = Ctrl + Shift +矢印は列または/および行の終わりまでセルを選択します
1 = Ctrl + Shift +矢印は最初の空/欠落値の前にセルを選択し、Ctrl + Shiftキーを押したままヒット矢印を押すと、次の空でない値または欠落していない値までセルが選択されます。

@KDM int RW 20000 正の整数 2020 カーネル密度プロットを計算するときに異なる方法を切り替えます。

プロットするデータポイントの数が@KDMを超える場合、ビン化と補間の両方が使用されます。
プロットするデータポイントの数が@KDM以下の場合、ビン化も補間も使用されません

@KDM1D int RW 5000 分布曲線の点の数が@ KDM1Dを超える場合は、新しいアルゴリズムを使用して高速化します
@KDT int RW 30000 正の整数 2020 カーネル密度計算のためにマルチスレッドを切り替えるポイント数のしきい値。プロットするデータポイントの数が@KDTを超える場合、マルチスレッドが呼び出されます。
@KEL bool RW 0 0,1 2016 SR1 ワークシート選択のショートカット・メニューから「コピー」(ラベル行を含む)を選択すると、空の列ラベル行のコピーを制御します。


0 =空の列ラベルの行は除外されます。
1 =コピーと貼り付けの際に空の列ラベル行が含まれます。

@KS bool RW 0 0,1 6.0445 Shiftキーの状態を示します。

0 =ボタンアップ
1 =ボタンダウン

L

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@LATEX int RW Originの状態による 0,1,-1,-2,etc 2016

LaTexアプリケーションを使用する前に、LaTex環境の起動状況を返します。 0 =まだラテックスは開始されていない 1 =ラテックスが既に正しく開始する -1、-2、等=ラテックス開始を試みたが、エラーで終了した

@LAW double R 1.201 2019 ウィンドウが最後にアクティブになってからの秒数を返します。
@LBC registry RW RGB(0,64,255) RGB(0,0,0) から RGB(255,255,255) レイアウトページの背景色
@LBW bool RW 0 0,1 2017 リニアバー幅を軸のスケールタイプで変更するかどうか、

0 =スケールタイプでバー幅を変更しないでください。
1 =スケールタイプでバー幅を変更します。

@LC3P int RW -1 -1,0,1,2 2017 3D OpenGLの行末の形状を制御するために使用されます。

-1 = 行末は、そのオブジェクト自体のデフォルト設定に従います。たとえば、ドロップラインと接続線は半円(隆起)で終わり、ベクトルはデフォルトで四角いラインキャップになります。
0 =行末が半円で表示される(隆起しない)
1 =行末が正方形(隆起)  
2 =行末が正方形(隆起ではない)

@LCA int RW 2 0,1,2 XY軸線と目盛キャップの形状を制御します。

0 =丸い線キャップ 1 =四角形の線 2 =フラットラインキャップ

@LCAL int RW -2 -2,-1 2018 これは、軸線の終点を指定するために使用されます。

-2 =デカルト座標の場合は正方形、他の座標の場合は丸め -1 =軸線の終わりは@LCAの制御に従う

@LCAS int RW 1 0,1 2018b これは、鋭い矢印と丸い頭の矢印を切り替えるために使用されます。

0 =丸い矢印、古い動作
1 =鋭い矢印

@LCG int RW 2 0,1,2 2015 SR1 矢印、線、ポリラインオブジェクトのラインキャップの形状を制御します。

0 =丸い線キャップ 1 =四角形の線 2 =フラットラインキャップ

@LCP int RW 0 0,1,2 2019 グラフの線の端の形状を制御します。

0 =線の終わりを丸める
1 =線の終わりを正方形にする
2 =線の終わりを平らにする

@LCPD int RW -1 ドロップラインの端をフラットに設定するかどうかを制御します。

-1 = メインのプロットに従う 2 = フラットにする

@LCR int RW 1 0,1,2,-1 2017 SR1 長方形オブジェクトのラインキャップの形状を制御します。

0 =丸い線キャップ 1 =四角形の線 2 =フラットラインキャップ -1 =長方形のオブジェクトを描画する場合は@LCGの値を使用

@LCT int RW 1 0,1,2 2017 SR1 テキストと凡例オブジェクトを囲むフレームのラインキャップの形状を制御します。

0 =丸い線キャップ 1 =四角形の線 2 =フラットラインキャップ

@LDC bool RW 0 0,1 2018b グラフの凡例をダブルクリックすると、 プロパティ ダイアログが開くか、インプレース編集モードに入ります。

0 =凡例をダブルクリックすると、インプレース編集モードになります
1 =凡例をダブルクリックすると、[プロパティ]ダイアログが開きます

永続型

@LF int RW 2500 Integer>=500 6.0231 これは、permillageの行列の行/列グリッドの間に最小のピクセル数を設定するために使用されます。


Note:@LF(デフォルト2500)/ 1000は2.5ピクセルです。@LFを小さく設定すると、より多くのデータ点を使用して等高線図を描くことができます。

@LFAU int RW 1 0,1,2 2022b グラフウィンドウに挿入された「リンクファイル」画像を自動でロードするかどうかを指定します。イメージウィンドウ内を右クリックしてリンクファイルメニューをクリックして有効にすると、画像を「リンク」できます。

0 = 自動ロード機能を無効にします。リンクされた画像のあるプロジェクトを開くと、下矢印ボタンがグラフ上に表示されます。ボタンをクリックすることで、画像を再度ロードできます。
1 = プロジェクトの表示されているすべてのグラフ/レイアウトに画像を自動でロードします。
2 = アクティブなウィンドウでのみ画像を自動でロードします。

永続型

@LFC bool RW 1 0,1 2022b 画像ファイルが変更されたときに、グラフウィンドウ内のリンクされた画像を自動更新できるようにするかどうか指定します。挿入:ファイルからの画像メニューを使用して、画像をグラフウィンドウに挿入します。画像を「リンク」に設定するには、挿入画像をダブルクリックして別のウィンドウで開き、右クリックしてリンクファイルをクリックして有効にします。

1 = ソース画像ファイルが変更されるとグラフ内の画像も自動更新されます。
0 = 画像は更新されません。更新するには、画像を手動で再インポートする必要があります。

永続型

@LGGOH double RW 0 レイアウトグリッドの水平オフセット
@LGGOV double RW 0 レイアウトグリッドの垂直オフセット
@LGGSH double RW 0.5 レイアウトグリッドの水平間隔
@LGGSV double RW 0.5 レイアウトグリッドの垂直間隔
@LGGSV double RW 0 0,1 レイアウトグリッド表示単位。インチは0、cmは1
@LGS bool RW 0 0,1 レイアウトページのグラフを選択できるかどうか、つまりレイアウトミニツールバーのグラフ選択ボタンを制御します。
@LID bool RW 0 0,1 6.1052 レイヤアイコンをダブルクリックすると表示されるダイアログボックスを制御します。

0 =レイヤ内容ダイアログボックスを表示する
1 =作図の詳細ダイアログボックスを表示する

@LIP bool RW 1 0,1 7.5832 これは、挿入:レイヤにプロットですでにプロットが選択されているグラフにプロットを追加するときに、作図のセットアップダイアログボックスを表示するかどうかを制御します。

0 =すでにデータが選択されていても作図のセットアップダイアログボックスを表示する
1 =データが既に選択されている場合は、作図のセットアップダイアログボックスをスキップ

@LKN bool RW 1 0,1 2020b Lookup関数の実行時に数値比較を使用するかどうかを制御します。Lookup()関数の1番目と2番目の引数は文字列型です。

0 = 文字列比較を直接使用して結果を取得。Origin 2020以前のバージョンの古い動作。
1 = 文字列引数を内部的に数値に変換してから数値比較を行う。

@LL int RW 40 0から100 6.1052 これは、データ範囲と軸範囲のクリティカルオーバーラップパーセンテージを指定するために使用されます。これを超えると、ドラッグ&ドロップ操作で再スケール動作がトリガされ、レイヤ内容ダイアログボックスの適用して再スケールチェックボックスがオンになります。


Note:@LLは、重複領域を合計データ領域でパーセンテージで除算することによって計算されます。面積はx、yの長さの積です。

@LLAB bool RW 1 0,1 2021 曲線グラフの下の領域と塗りつぶしの凡例に塗りつぶし領域のパターンエントリを表示するかどうか。

1 =線エリアと塗りつぶしエリアの両方のパターンエントリを表示
0 =線エントリのみを表示
Note:確認するには、値を変更した後に凡例を再構築する必要があります。

@LLE int RW 35 正の整数 2021b ブラウザグラフに表示する凡例エントリの最大数です。



永続型

@LLF int RW 20 0から100 7.0493 これは、NLSFを使用してデータを追加したときに、再スケーリング動作をトリガするためのクリティカルな外部層領域をパーセントで指定するために使用されます。


Note: @LLと同様に定義されていますが、データを追加するためのNLSFのみが定義されています。

@LMDTT int RW 1024 行列メモリのしきい値を調整
@LN bool RW 1 0,1 7.5892 すべての表示で、ショートネームとロングネームのどちらを使用するかを制御します。

0 =すべての表示にショートネームを使用する 1 =すべての表示にロングネームを使用する

@LNCS registry RW 0 0,1 2022b LT検索において、引用した列のロングネームの大文字・小文字を区別するかどうかを制御します。

0 = 使用しない
1 = 使用する

@LOG int RW 0 0,1,2,3,10+ 2020、2021で更新 デバッグログファイルをオンにします。複数のセッションの後、ログを自動的に無効にすることができます。

0 =ログを無効にする
1 =インスタンスごとに個別のログファイルを生成し、3セッション後にログをオフにします
2 =複数のインスタンスが同じログファイルを共有する
3 = = 1と同じですが、3セッション後に自動的にオフになりません
10 = 10以上の値は、@ logセッション数の後にロギングをオフにします


永続型

@LP int RW 700 正の整数 6.0189 ポリライン図面で1つの線分を描くために使用する点の最大数を定義します。


Note:@LPは実際にポリライン図面の解像度を定義します。

@LP3 bool RW 0 0,1 6.1052 @LPを3Dプロットに使用するかどうかを制御します。

0 = 3Dプロットの@LPをオフにする
1 = 3Dプロットの@LPをオンにする

@LPA bool RW 0 0,1 2019b データコネクタによってデータをインポートする場合、このシステム変数は列ラベルを編集から保護するかどうかを決定します。この機能を有効にするには、@ lpa = 1に設定します。
@LPR bool RW 1 0,1 2022 折れ線グラフ「壊れた欠落値を除外する」を拡大するときのバグを修正するには0に設定し、古い動作を維持するには1に設定します
@LPS int RW 16000 正の整数 8.50013 これは、半透過線プロットを描画するために1つの線分を描画するために使用される最大点数を指定します。


Note:@LPSは、半透明の線図を作成するときに@LPをオーバーライドします。

@LRBM double RW 5 レイヤ再スケール3D棒ベースのプレーンマージン
@LRCL double RW 95 ミニツールバーにあるフィット曲線の追加ボタン用の信頼水準
@LSPC bool RW 1 0,1 2016 ステップラインの接続と塗りつぶし領域が極座標でどのように動作するかを制御するために使用されます。

1 =水平方向は同じ半径の円に沿っているべきであり、垂直方向は極の中心に向かうべきである。
0 =この機能をオフにする

@LSSM int RW 200 自然数 8.1088 長い文字列を別々のマップに保存する方法を決定します:

0 = 252文字を超える文字列のみがマップに保存されます 1 =長い文字列の@LSSPのパーセンテージがマップに保存されます 2以上 =データセット内の要素の総数と@LSSMの値を比較します。 データセット内の要素の総数が@LSSMより小さい場合、@ LSSM = 0のように動作します。そうでない場合は、@ LSSM = 1のように動作します

@LSSP int RW 60 正の整数 8.0987 混合データセットの一時的な直列要素サイズをパーセンテージで見積もるために使用されます。


Note:@LSSPは@LSSMと組み合わせて使用されます。

@LST bool RW 0 0,1 2015 既存のグラフに新しいレイヤを追加するときに、システムテーマを適用するかどうかを制御するために使用されます。

0 =新しいレイヤを追加するときにシステムテーマを適用しない
1 =新しく追加されたレイヤに常にシステムテーマを適用する
Note: 現在のグラフのテーマがシステムテーマとして設定されている場合にのみ、新しいレイヤを追加すると既存のグラフのテーマが適用されます。

@LT int RW 1 0,1,2,3 2017 SR1 スクリプトの行にある2つのセミコロン(例: ";;"または ";}}")の処理方法を制御します。

0 = 2番目のセミコロンを次のスクリプトの先頭として扱い、次のスクリプトの実行を遅らせます。
1 =スクリプトの先頭に置かれたセミコロンのみがそのスクリプトの実行を遅らせるようにします(遅延実行のための先頭のセミコロンを参照してください)。
2 = 2017 SR2からスクリプトが{}内で保護されている場合、ErrorProはトリガーされません。ただし、以前の動作を復元する場合は、@ LT = 2を設定します。
3 = 1 + 2、すなわち、スクリプトの先頭に置かれたセミコロンのみが、そのスクリプトの実行を遅らせる。 スクリプトが{}の中で保護されているときは、ErrorProをトリガーします。スクリプトが{}の中で保護されているときは、ErrorProをトリガーします。

@LTNR registry RW 3 0,1,2,3 LT名前付き範囲を制御します。

1 = ブロックを有効にする
2 = 明示的にキャスト

@LTQ bool RW 0 0,1 2015 キューコマンドの全内容を実行するかどうか( ";"の後のコマンド)

0 =キューコマンドを実行しない
1 =キューコマンドを実行する

@LTXTO int RW 80000 正の整数 2016

LaTexアプリケーションで使用するMikTexパッケージを開始するときのタイムアウト値をms単位で指定します。

@LtxTP int RW 150 正の整数 2016 SR2

LaTexアプリケーションで使用するMikTexパッケージをダウンロードする際のタイムアウト値を秒単位で指定します。

@LUQ int RW 言語による -2から5 8.0891 単位が軸タイトルまたは凡例に文字列として表示されている場合、単位の区切り文字を決定するために使用されます。

-2 =カスタム文字列を使用して、軸ラベルまたは凡例に単位ラベルを表示する方法を指定します -1 =自動。単位ラベルは、日本語と英語のバージョンでは(単位)として表示されます。 2に変換され、単位ラベルはドイツ語版の[単位]として表示されます 0 =単位ラベルは軸のタイトルまたは凡例には表示されず、ロングネームのみに表示されます 1 =単位ラベルは(単位)として表示されます(日本語と英語の場合のデフォルト) 2 =単位ラベルは[単位]として表示されます(ドイツ語版の場合はデフォルト) 3 =単位ラベルは{単位}として表示されます 4 =単位ラベルは/ 単位として表示されます 5 =単位ラベルは -単位として表示されます

@LUQO int RW -1 -2から5 8.0891 単位が軸タイトルまたは凡例に文字列として表示されている場合、単位の区切り文字を決定するために使用されます。

-2 =カスタム文字列を使用して、軸ラベルまたは凡例に単位ラベルを表示する方法を指定します -1 =自動。単位ラベルは、日本語と英語のバージョンでは(単位)として表示されます。 単位ラベルはドイツ語版の[単位]として表示されます 0 =単位ラベルは軸のタイトルまたは凡例には表示されず、ロングネームのみに表示されます 1 =単位ラベルは(単位)として表示されます(日本語と英語の場合のデフォルト) 2 =単位ラベルは[単位]として表示されます(ドイツ語版の場合はデフォルト) 3 =単位ラベルは{単位}として表示されます 4 =単位ラベルは/ 単位として表示されます 5 =単位ラベルは -単位として表示されます

@LW int RW 0 自然数 6.1052 データ作成プロット時のデフォルトの線幅を指定します。


Note:@ LW = 0はこのシステム変数を無効にします。

M

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@MAP bool RW 0 0,1 行列: パレットを適用で、0=全てのオブジェクトに適用する、1=アクティブなオブジェクトにのみ適用する


永続型

@MAZ bool RW 0 0,1 9.1 列の平均を計算するときに、欠損値をゼロとして処理するかどうかを指定します。

0 =欠損値を存在しないものとして扱う 1 =欠損値をゼロとして扱う

@MB3D bool RW 1 0,1 8.50013 行列3D棒グラフが明るく/暗くなるかどうかを示します。

0 =明るい/暗いエフェクトは存在しません 1 =より明るい/より暗い効果が存在する

@MBC int RW 127 (RGB(127,127,0,1)) 自然数 画像ビューの欠損値と行列画像のサムネイルの色を指定します。


Note:欠損値のデフォルトの色は赤です。標準のRGB()カラースキームを対応する10進数に変換するには、@DTUを参照してください。

@MBL bool RW 1 0,1 8.0987 ボタン付きオブジェクトの「モダン」なルックを使用するかどうかを制御します。

0 =テキストの古い描画コードに戻るボタン 1 =ボタン付きオブジェクトは「モダン」な外観になります

@MBS int RW 5 0から100 8.108988 これは欠損値がマスクされる欠損値をトリガーする欠損値を持つセルの重要なパーセンテージを指定します。


Note:@MBCが-1でないか、または100より大きい場合、@MBSは無効になります。

@MC int RW 1 0から23 6.1052 グローバルカラーインデックスを使用して、データマスキングの色を指定します。

0 =黒
1 =赤
2 =緑
3 =青
4 =シアン
Note:@ MC + 1の色番号は、OriginのIndividual Colorリストまたは一般的なカラーパレットのインデックスに対応しています。

@MCA int RW 100 自然数 2020b 列(変数)の最大値を指定して、データコネクタブラウザを開かずに列(変数)を自動インポートするかどうかを決定します。

列が少ないファイルは自動的にインポートされます。列が多いファイルは、データコネクタブラウザをトリガーして部分的にインポートします。
このシステム変数は、変数(列)の長さが異なり、行列が考慮されない場合のためのものです。
永続型

@MCAC int RW 100 自然数 2020b ワークブックを使用するために変数が同じ長さである場合、最大列を指定します。

最大数が拡張された場合、行列ブックを使用してデータを復元します。それ以外の場合は、ワークブックを使用してデータを復元します。
永続型

@MCMG int RW 20 自然数 2015 凡例の項目を複数の列にドラッグして2次元グラフのフォントの高さをパーセントで表示する場合、凡例の項目列間の最小の列間隔を指定します。


列ギャップは、第1凡例列の入力端から第2凡例列の入力開始まで測定されます。

@MCS int RW 4 正の整数 2021 セミコロン区切り文字からの最小列を制御して、区切り文字としてのコンマをスキップします。基本的に、セミコロンを使用して少なくとも4つの列が検出された場合、コンマを区切り文字としてチェックしなくなります。ただし、場合によっては、たとえば、コンマが6列に分割し、セミコロンが5つしかない場合、Originはセミコロンよりもコンマを優位な区切り文字と見なします。この変更を無効にするためには、このシステム変数を100などの大きな数値に設定します。
@MCWL int RW 15 正の整数 2021 サイズ変更する列の長い名