expNITDM

内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 コマンドラインでの使用法
  4. 4 変数
  5. 5 説明
  6. 6 関連のXファンクション

メニュー情報

NI TDM (TDM, TDMS)

概要

ワークブックをNational Instruments社のTDMおよびTDMSファイルにエクスポートします。

コマンドラインでの使用法

1. expNITDM fname:="c:\singal";

2. expNITDM fname:="c:\singal" percent:=80;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力ワークシート iwp

入力

WorksheetPage

<active>

エクスポートするワークシート デフォルトでアクティブワークシート これはダイアログボックスで変更できません。

ファイル名 fname

入力

string

fname$

エクスポートするファイルのパスとファイル名を指定します。ファイル拡張子が省略されると、指定した画像ファイルの種類に従って追加されます。

混合データでの文字の%をテキストでエクスポート percent

入力

int

60

混合データでの文字の%をテキストでエクスポート

説明

expNITDM関数は、National Instruments社のワークシートデータをTDMファイルでエクスポートします。これは、メニューまたはコマンドウィンドウから実行できます。

  • メニューの場合、「ファイル:エクスポート:NI TDM (TDM)…」を選択します。
  • コマンドウィンドウ: コマンドウィンドウに expNITDM -d と入力します。

関連のXファンクション