insertImg

内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 コマンドラインでの使用法
  4. 4 変数
  5. 5 説明
  6. 6 関連のXファンクション

メニュー情報

ファイルからイメージを挿入

概要

ファイルからイメージを挿入します。

コマンドラインでの使用法

1. insertimg fname:=c:\pepper.bmp;

2. insertimg fname:=c:\car.bmp orng:=[Book1]Sheet1!col(1)[2];

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
ファイル名 fname

入力

string

<unassigned>

挿入する画像を指定します。ダイアログの右側にある参照ボタンをクリックして、画像を選択することができます。
セルのリサイズ resizecell

入力

int

0

埋め込みまたはリンクしたグラフに合うようにワークシートのセルの大きさを変更するかどうかを指定します。
セル orng

出力

Range

<active>

最初の画像が挿入されるワークシートのセルを指定します。他の画像は、その右または下のセルに挿入されます。

説明

このXファンクションはファイルから画像をワークシートセルに挿入します。挿入された画像を含むセルをダブルクリックすると、その画像が行列ウィンドウ内に表示されます。

ワークシートに埋め込まれた画像は、画像を操作するXファンクションで処理することができます。挿入された画像が選択されていると、イメージメニューが利用できるようになります。

関連のXファンクション

insertGraph, insertNotes, insertSparklines, insertArrow, insertVar