ノートウィンドウ


新しいノートウィンドウを開く

  • 標準ツールバーの新しい行列ウィンドウボタンButton New Notes.pngをクリックします。

または、

  • メニューのファイル:新規: ノートを選択します。

ノートウィンドウの制御

メモメインメニュー

新しくノートウィンドウを開くと、メインメニュー項目のメモが表示されます。

  • サンプルのロード:HTMLファイル、MDファイルなどの組み込みサンプルをロードします。
  • ロード: 他のファイルをロードします。
  • リンクを追加:グラフおよびワークシート、セル値、表、行列、文字列、および変数を、アクティブなノートウィンドウに追加できます。
    • テキストHTMLおよびMarkDownシンタックスでは、メニュー内にワークシートセル、情報変数、ワークシート、グラフ/画像、ボタン、 コンボを追加できます。リンクの構文を参照してください。
    • Originリッチテキスト構文の場合、メニューにワークシートセル、情報変数、グラフ/画像を追加することができます。
  • Webページにエクスポート: 現在のノートウィンドウをhtmlファイルなどのWebファイルとしてエクスポートします。これは、レンダリングモードがオンであるときにのみ、有効です。
  • レンダリングモード: Originリッチテキスト/HTML/ MarkDown構文をレンダリングして、現在のノートウィンドウの情報をさまざまな形式で表示します。
  • プレースホルダーの編集:HTML / MarkDownソースのプレースホルダーを編集します。
    プレースホルダーの編集を選択してHTML#ワークシートを開き、これらのプレースホルダーを編集してセルリンクをコピー&ペーストして、ソースの変更によって更新できる値を挿入できます。
  • シンタックス: シンタックスを切り替えます。
    テキストOriginリッチテキスト/HTML/ MarkDown間で切り替えでき、OriginリッチテキストHTMLMarkDown間で切り替えはできません。Originリッチテキスト / HTML / MarkDown間で切り替えるには、まずテキストにする必要があります。
  • 行番号を表示:コンテンツのある行のヘッダーに行番号を表示します。

ウィンドウタイトルバーのコンテキストメニュー

ウィンドウのタイトルバーを右クリックすると、ノートウィンドウを制御するための項目がいくつかあることがわかります。

  • グラフ/画像、ワークシートセル、情報変数を追加: これらのオブジェクトをノートに挿入します。
  • Webページにエクスポート: 現在のノートウィンドウをhtmlファイルなどのWebファイルとしてエクスポートします。これは、レンダリングモードがオンであるときにのみ、有効です。
  • ノートに名前を付けて保存:現在のノートウィンドウをテキスト/ LabTalkスクリプト/ html / MarkDownファイルとして保存します。
  • 印刷: 現在のノートウィンドウを印刷します。
  • 非表示: 現在のノートウィンドウを隠します。非表示にすると、プロジェクトエクスプローラーのグレーアウトしたアイコンをダブルクリックしてノートウィンドウに戻ることができます。
  • 複製: 現在のノートウィンドウを複製します。
  • レンダリングモード: Originリッチテキスト/HTML/ MarkDown構文をレンダリングして、現在のノートウィンドウの情報をさまざまな形式で表示します。
  • プレースホルダーの編集:HTML / MarkDownソースのプレースホルダーを編集します。
    プレースホルダーの編集を選択してHTML#ワークシートを開き、これらのプレースホルダーを編集してセルリンクをコピー&ペーストして、ソースの変更によって更新できる値を挿入できます。
  • シンタックス: シンタックスを切り替えます。
    テキストOriginリッチテキスト/HTML/ MarkDown間で切り替えでき、OriginリッチテキストHTMLMarkDown間で切り替えはできません。Originリッチテキスト / HTML / MarkDown間で切り替えるには、まずテキストにする必要があります。
  • プロパティウィンドウプロパティダイアログを開いて、ウィンドウ名、コメント、ウィンドウタイトルを制御します。

ノートウィンドウに名前を付ける、ラベルを付ける

  1. ウィンドウのタイトルバー上で右クリックして、プロパティを選択してウィンドウプロパティ ダイアログを開きます。
  2. ロングネームショートネーム、またはコメントを入力して、ノートウィンドウに名前を付けます。
  3. タイトルバーにロングネームとショートネームを表示する方法を制御するには、ウィンドウタイトルドロップダウンリストを使用します。
  4. OK ボタンをクリックします。現在のノートウィンドウの詳細情報をチェックするために情報タブに切り替えることができます。


フォントとフォントサイズの制御

ノートウィンドウのフォントとフォントサイズは、フォーマットツールバーを使って制御できます。

Button Font.pngButton Size.png
ノート:フォントとフォントサイズは、各ノートウィンドウで個別に制御することはできません。フォント設定を変更すると、プロジェクト内のすべてのノートウィンドウに影響します。

テキストの折り返しをオンにする

  1. ノートウィンドウをアクティブにした状態で、Originメニューから表示:右端で折り返すを選択します(メニュー項目の横にあるチェックマークはワードラップが有効であることを示します)。

ノートウィンドウの内容をファイルに保存する

  1. ノートウィンドウのタイトルバーを右クリックして[ノートに名前を付けて保存を選択します。またはメモウィンドウをアクティブにして、ファイル:ノートに名前を付けて保存メニューを選択します。
  2. ファイルの種類ドロップダウンリストから希望の形式を選択し、ファイル名を入力してと保存をクリックします。

HTML/MarkDown言語の入力およびレンダリング

  1. ノートウィンドウを新規作成し、HTML / MarkDownスクリプトをノートウィンドウに入力します。
  2. HTML: シンタックス: HTML/MarkDownメニューを選択するか、タイトルバーを右クリックしてシンタックス:HTML/MarkDownコンテキストメニューを選択します。
  3. 次に、HTML: レンダリングモードメニューを選択するか、タイトルバーを右クリックしてレンダリングモードコンテキストメニューを選択し、現在のウィンドウにスクリプト行をレンダリングします。編集可能な状態と編集不可能な状態を切り替えるには、ウィンドウワークスペースの任意の場所をダブルクリックするか、Ctrl + Mホットキーを押します。

ノート:デフォルトでは、ノートウィンドウはテキストモードに設定されています。 新しいノートウィンドウにスクリプト行を入力したら、Ctrl + Mホットキーを押してフォーマットと内容をプレビューできます。

スクリプトをプレビューするのに適したシンタックスを設定するには、system variable @NPSを使用します。@NPS = 0がデフォルト設定で、スクリプト行をHTML言語として扱います。 @NPS = 1は、スクリプト行をMarkDown言語として扱うことを意味します。

ノートウィンドウの内容をWebページにエクスポート

  1. ウィンドウのタイトルを右クリックしてレンダリングモードを選択します。
  2. ウィンドウのタイトルバーを右クリックして、 Webページにエクスポート...を選択するか、メニューのHTML:Webページにエクスポート...を選択します。
  3. ファイル名を入力して保存します。
Note:
  • Webページにエクスポートメニューは、ノートウィンドウが現在レンダリングモードの場合にのみ使用できます。
  • ノートウィンドウをHTMLファイルとしてエクスポートすると、必要なPNGファイル(Originグラフから生成され、ノートウィンドウで参照されます)もエクスポートされ、HTMLファイルと同じフォルダに配置されます。

シートにワークブックに挿入

ノートウィンドウはシートにワークブックに挿入できます。

ワークブックのシートタブを右クリックして、シートにノートを追加を選択します。