updateSparklines

内容

  1. 1 概要
  2. 2 コマンドラインでの使用法
  3. 3 変数
  4. 4 説明
  5. 5 関連のXファンクション

概要

スパークラインを更新する

コマンドラインでの使用法

1. updateSparklines plottype:=his;

2. updateSparklines plottype:=his keepAspect:=1;

3. updateSparklines template:="String As Input" keepAspect:=1 label:=0;

4. updateSparklines endpts:=0;

変数

表示名 変数名 I/Oとタイプ デフォルト値 説明
プロットタイプ plottype

入力

string

0

スパークラインの種類を指定してください。

オプションリスト

  • Line:線
    折れ線で描画
  • his:ヒストグラム
    ヒストグラム
  • box:ボックスチャート
    ボックスチャート
グラフテンプレート template

入力

string

sparkline_label

スパークラインの生成に使用するテンプレートを指定してください。

縦横比を維持 keepAspect

入力

int

0

スパークラインの縦横比を維持するか指定します。値が「True」(チェックが付く)にセットされると、XとY軸の値は同じ比率で変更になります。「False」(チェックが外れる)にセットされると、それぞれ変更になります。デフォルトではFalseにセットされています。

注釈を非表示 label

入力

int

1

この変数が「True」(チェックが付く)にセットされると、グラフ上の注釈はスパークライン上に表示されません。「False」(チェックが外れる)にセットされると、反対に注釈が表示されます。デフォルトではTrueにセットされています。

最初と最後のポイントを表示 endpts

入力

int

1

この変数が「True」(チェックが付く)にセットされると、最初と最後のデータポイントはスパークライン上に印をつけて表示されます。「False」(チェックが外れる)にセットされると、印は付きません。

出力 orng

入力/出力

Range

<active>

スパークラインを追加または更新する列を指定します。デフォルトでアクティブな列にセットされます。

説明

このXファンクションは、選択した複数列のスパークラインを更新するのに使用します。

関連のXファンクション

insertSparklines, sparklines