アルゴリズム (Envelope)

Originは次のステップで包絡線を検出します。

  1. ソースデータで、一階微分が0になるようなデータポイントすべてを見つけます。これらのポイントは、極値といいます。
  2. これら極値を通る3次スプライン補間を実行します。
  3. 補間データをスムージングします。ここで採用したスムージング法は隣接平均法で、これは元のデータにある各ポイントの周辺のあるデータポイント数の平均を取るものです。スムージング法についての詳細は、隣接平均法アルゴリズムをご覧下さい。