layarrange

内容

  1. 1 概要
  2. 2 コマンドラインでの使用法
  3. 3 変数
  4. 4 説明
  5. 5 サンプル
  6. 6 関連のXファンクション

概要

グラフ上のレイヤを再配置します。

コマンドラインでの使用法

1. layarrange row:=2 col:=3 xgap:=15 ygap:=10;

2. layarrange igp:=graph2 row:=2 col:=2 left:=15 top:=10;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力グラフ igp

入力

GraphPage

<active>

操作するグラフを指定します。デフォルトで、アクティブグラフが入力として使われます。

row

入力

int

<unassigned>

行の数を指定します。

col

入力

int

<unassigned>

列の数を指定します。

Xの間隔 xgap

入力

int

5

2つの隣り合うレイヤの水平の間隔を指定します。

Yの間隔 ygap

入力

int

5

2つの隣り合うレイヤの垂直の間隔を指定します。

左端余白 left

入力

int

15

グラフの左余白を指定します。

右端余白 right

入力

int

15

グラフの右余白を指定します。

上部余白 top

入力

int

15

グラフの上余白を指定します。

下部余白 bottom

入力

int

15

グラフの下余白を指定します。

説明

このXファンクションはグリッドにグラフレイヤを配置するのに使うことができます。

サンプル

他のサンプルについては、XFスクリプトダイアログ(F11を押す)をご覧下さい。


関連のXファンクション

laymanage, laysetpos, layalign