iwfilter

概要

Xファンクションのインポートフィルタを作成

変数

表示名 変数名 I/O

データ型
デフォルト値 説明
フィルタ名 fname

入力

string

fname$

編集するフィルタの名前です。ダイアログからは編集できません。

名前 format

入力

string

<なし>

インポートするファイルの形式を指定します。ファイル形式を指定すると、対応するXファンクションが呼ばれます。

一般のインポート設定 gsetting

入力

TreeNode

<unassigned>

フィルタの一般インポート設定を指定します。
詳細は説明の表をご覧下さい。

特別なインポート設定 options

入力

TreeNode

<unassigned>

フィルタの特別なインポート設定を指定します。
詳細は説明の表をご覧下さい。

入力フィルタツリー ifilter

入力

TreeNode

<unassigned>

ダイアログからは編集できません。

出力フィルタツリー ofilter

出力

TreeNode

<optional>

ダイアログからは編集できません。

説明

このXファンクションは、インポートフィルタの作成と編集で使用します。

Iwfilter Dialog 01.png

ダイアログでの設定

ファイル名フィルタ ファイル名フィルタは、例えば、*.datはこのフィルタを使用して、*.datというパターンと一致する名前のファイル(medicine.dat、ammo.datなど)をインポートすることを意味します。
ドラッグアンドドロップの除外 現在のフィルタから除外されるファイルを指定します。そのファイルをドラッグアンドドロップしたときこのフィルタは利用できません。
フィルタの説明 フィルタの説明は、使用法を説明するために使用します。
モジュールの場所のパス Import ShapefilesのようなインポートファイルAPPをベースとしたフィルタを保存した場合、ドラッグ&ドロップインポート操作のためにAPPのモジュールパス(例えば、<App folder>\Import Shapefile\)を指定する必要があります。
ページタイプ インポートするページの種類を選択します。ワークシート、行列、なしから選びます。
ファイル内でフィルタを表示: オプションリスト 開くリストにこのフィルタを表示するか指定します。
XFダイアログを開く インポートの過程でダイアログを開くかどうかを指定します。
それぞれの各ファイルインポート後のスクリプト ファイルの1つがインポートされた後LabTalkスクリプトを実行します。例えば、plotxy iy:=(1,2)を実行してデータファイルインポート後にプロットします。
全てのファイルインポート後のスクリプト 全ファイルインポート後にLabTalkスクリプトを実行します。
特別なインポート設定 この設定のグループは、指定したインポートXファンクションに依存します。詳しくは、それらの文書を参照してください。