(作図の詳細) 「ノード」タブ

コードダイアグラム、コードダイアグラム(比率レイアウト)、アルビアルダイアグラムまたはサンキーダイアグラムを作図する際、作図の詳細ダイアログにノードタブが開きます。この設定を使用して、ノードの見た目を編集します。

The (Plot Details) Node Tab 03.png
The (Plot Details) Node Tab 01-vNext.png
コード
アルビアル
The (Plot Details) Node Tab 00-vNext.png
 
サンキー
 

ノードの表示

境界色

ノードの色をカラーチューザーを使って指定します。

境界の幅

ノードの境界線の色を指定します。

塗り色

ノードの塗り色をカラーチューザーを使って指定します。

ノードの幅(%)

サンキー/アルビアルダイアグラムでは、このオプションを使用して四角形のノードの幅を指定できます。レイヤ幅をベースとしたパーセントの値を入力しますが、ノードの合計の幅はレイヤ幅の50%より小さい値とします。

コードダイアグラムの場合、このオプションを使用して、環状ノードの半径方向の幅を指定できます。外側の円をベースとしたパーセントの値を入力しますが、ノードの合計の幅は外側の円の50%より小さい値とします。

透過率

ノードの色の透明度を設定します。

間隔の調整

下図は、サンキー/アルビアルダイアグラムの間隔を示しています。

The (Plot Details) Node Tab 02.png

下図は、コードダイアグラムの間隔を示しています。

The (Plot Details) Node Tab 04.png

ノード間の間隔(%)

同じプロットのノード間の間隔を指定します。

サンキー/アルビアルダイアグラムでは、レイヤ高さをべースとしたパーセントの値を入力しますが、一つのプロットにおける全ての間隔はレイヤ幅の90%より小さい値とします。

コードダイアグラムは、円周の長さをべースとしたパーセントの値を入力しますが、一つのプロットにおける全ての間隔は円周の長さの90%より小さい値とします。

ノードとリンクの間隔(%)

サンキー/アルビアルダイアグラムでは、ノードとリンク線の開始/終了との間隔を指定します。この間隔の値は、上述のノードの幅(%)に関連しています。

ノードの幅(%)* N + ノードとリンクの間隔(%) *(N-1)*2 = 100

ノードとリンク開始/終了の間隔(%)

アルビアル/サンキーダイアグラムとは異なり、コードダイアグラムはノードとリンクの開始/リンクの終了の間の間隔を個別に調整することができます。

この間隔値は、上記のノードの幅(%)に関連付けられていることに注意してください。

ノードの幅(%) + ノードとリンク開始/終了の間隔(%) < 半径(%)

矢印(Pro)

サンキーダイアグラムでのみ利用できます。ノードの矢印の表示を指定します。

矢印を表示

ノードに矢印を表示するか指定し、どのノードに矢印を表示するかを、ノード開始ノード終了開始と終了中間ノード全てのノードの中から選びます。

矢印の形状

ノードの矢印の形を指定します。

角度

矢印の頭の角度を度で指定します。最大値は180で、平らに表示されます。

角度スケール倍率

開始ノードと終了ノードの両方に矢印として表示されるすべてのノードの高さを拡張するには、1より大きい倍率を指定します。

位置

サンキーダイアグラムでのみ利用できます。

位置合わせ

異なるプロット間のノードを位置合わせするか指定します。

  • : 何も入力されていないノードは 「ノードの深さ」= 0(一番左)に移動し、それに応じて次のすべてのノードが決定されます。
  • : 何も出力されていないノードは最大深度(最も右側)として移動され、それに応じてそれより前のすべてのノードが決定されます。
  • 中央: 次のノードはすべて左ノードにより決定されますが、入力のないノードは「ノードの深さ」=「出力の最小深さ」 - 1として移動され、出力のないノードは「ノードの深さ」=「最大入力の深さ」+ 1として移動されます。
  • 位置: 次のノードはすべて左ノードによって決定されますが、入力のないノードは「ノードの深さ」= 0として移動され、出力のないノードは最大深度として移動されます。

データで並べ替え

ソースデータの順序に従って、各プロットのノードを垂直方向に並べ替えます。

水平移動/垂直移動を有効にする

水平あるいは、垂直方向へのノード移動を許可するか指定します。