(作図の詳細)横棒/縦棒グラフの表示タブ

2D縦棒/横棒または3DXYYグラフの作図の詳細では、表示タブの設定が可能です。このタブには5つのチェックボックスがあり、棒の表示、棒間の接続線、棒の中心点シンボル、中心点からのドロップラインの設定が可能です。

The (Plot Details) Display2 Tab 01.png

2D棒グラフまたは3DXYY棒グラフを作図すると、デフォルトでこのチェックボックスにチェックが付きます。チェックを外すと、グラフ内の棒が非表示になります。

シンボル

2D/3D棒グラフの上部に中心点のシンボルを表示するか指定します。

接続線

プロットの中心点をつなぐ接続線を表示するか指定します。ここにチェックを付けると、タブが表示され、線のスタイル設定を行うことができます。

2D棒グラフでは、接続線の色はデフォルトで棒の境界線の色に従います。

3D XYY棒グラフでは、接続線の色はデフォルトで3D棒グラフのパターン塗りつぶしに従います。

2D棒グラフでサブセットがある場合、タブサブセット内の接続チェックボックスがデフォルトでチェックされ、サブセット内で接続線が追加されます。

グラフサンプル

  • 接続線とシンボル付き2D縦棒グラフ
    The (Plot Details) Display2 Tab 02.png
  • 接続線付き3D XYY棒グラフ
    The (Plot Details) Display2 Tab 03.png

ドロップライン

棒の上部中心点から下軸あるいは下側パネルまでのドロップラインを追加するか指定します。棒のドロップラインを追加すると、ドロップラインタブが表示され、ドロップラインの編集が可能です。

XZ平面の棒の投影位置(Y =)

XY平面での3D XYY棒の投影を表示するか指定し、棒の投影位置(Y=)を指定します。デフォルトで自動が選択され、Y 軸=軸開始の位置に棒の投影がプロットされます。

The (Plot Details) Display2 Tab Projection.png

Note: このサンプルでは、3D棒グラフはY=-1500から開始していので、XZ平面の投影棒もZ=-1500から開始しています。投影棒のXY平面はY= の位置に配置されます。