グリッド線タブ


このタブでは、軸のグリッド線のスタイル、位置などを編集します。2Dグラフでは、垂直/水平方向で、3Dグラフでは、3方向(X,Y,Z) で個別に編集できます。

AxisGrids.png

Origin 2017以降複数レイヤグラフのレイヤ切り替えにレイヤリストを使用できます。

Switch layers control.png

主/副グリッド線

表示

主グリッド線を表示するには、表示チェックボックスにチェックをします。主グリッド線とは、各軸の主刻みから引かれる直線のことです。

ドロップダウンリストから、線の色を選択してください。

線種

ドロップダウンリストから、線のスタイルを選択してください。

太さ

太さコンボボックスで、線の太さをポイント単位で指定します。1ポイント = 1/72インチ = 0.0353 mmです。

追加の線

反対

反対チェックボックスを選択すると、グラフの現在の軸の向かい側に線を表示します。

Y =

Y= (または、 X=)チェックボックスを選択して、ボックスに値を入力して、直線を追加します。

Note:
  • 2D縦棒/横棒グラフの場合、デフォルトでY=/X=のチェックボックスにチェックされており、値は0に設定されています。編集ボックスで、2D縦棒/横棒グラフの開始値を変更することができます。
  • ここに入力したYまたはXの値が軸の範囲を超えている場合、追加される線はデフォルトで非表示になります。もし表示したい場合には、システム変数@SAL0にすると設定できます。Origin 2022bより前のバージョンの場合、こういったケースでは、追加される線がデフォルトで表示されます。このオプションのチェックを手動で外して、オフにする必要があります。