日付と時間

Origin 2019以降、Originには3つの日時システムがあります。古くからのデフォルトのシステムは、Originの日付と時間で説明されているように、調整済みのユリウス日システムです。次の例は、長期的なデフォルトの日時スキームに依存しており、 "Julian-date value"が表示されている場合、Originの調整日の値を参照します。これらの機能は、代替システムで動作するはずです...

date2str(today(), "MM/dd/yyyy")$ = 09/27/2018 // デフォルトの日付と時間システム
date2str(today(), "MM/dd/yyyy")$ = 09/27/2018 // 「2018」システム @DSP=2018

...ただし、カレンダーの日付と同じ数値は、システムによって異なります。

date(9/27/2018) = 2458388 // デフォルトの日付と時間システム
date(9/27/2018) = 269 // 「2018」システム @DSP=2018

Originの代替日時スキームについては、Originの代替日時システムを参照してください。

名前 説明 サンプル
AddDay 24時間後に時間が経過すると、追加された日の時刻データを返します。 サンプル
Date Originが日付を表すために内部的に使用しているユリウス通日を返します。 サンプル
Date2str ユリウス通日で日付を返します。 サンプル
Datepart ユリウス通日の指定部分を、double型で返します。 サンプル
Day 与えられた日付の日数を返します。 サンプル
Hour 0 (12:00 A.M.)から23(11:00 P.M.)までの範囲での整数値として時刻を返します。 サンプル
Minute 0から59までの範囲での整数値として分を返します。 サンプル
Month 1 (1月)から12(12月)までの範囲での整数値として月を返します。 サンプル
MonthName 1から12までのインデックスまたは日付の値で指定した月の名前を返します。 サンプル
Now 現在の日付/時刻を日付(ユリウス通日)の値として返します。 サンプル
Quarter 現在の時間の四半期を返します。 サンプル
Second 0から 59.9999...の範囲での実数値として秒を返します。 サンプル
Today 現在の日付を日付(ユリウス通日)の値として返します。 サンプル
Time Originが日付を表すために内部的に使用しているユリウス通日を返します。 サンプル
Time2str ユリウス通日で時間を返します。 サンプル
UnixTime Unixタイムスタンプ値とユリウス日値の間で変換します。 サンプル
WeekDay 日付の計算に従い、曜日を返します。デフォルトでは、曜日の範囲は0 (日曜日) から 6 (土曜日) です。 サンプル
WeekDayName 平日のインデックスまたはユリウス通日にしたがって平日の名前を返します。 サンプル
WeekNum 1年のカレンダーでの週番号を示す数字を返します。 サンプル
Year 0100-9999の範囲での整数値として年を返します。 サンプル
YearName オプションnで指定した形式で入力した年または日付の年を返します。 サンプル